女帝・皇后と平城京の時代
発売日:2024年6月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-642-07537-4
- 著者情報
- 千田 稔(センダ ミノル)
1942年奈良県に生まれる。現在、奈良県立図書情報館館長、国際日本文化研究センター名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
磐余から飛鳥、平城京へと遷都を重ね、六人の女帝と光明皇后が育んだ「ヤマトの時代」。仏教が公伝した欽明朝から称徳天皇まで、海外文化の吸収や律令体制の強化、計画都市など、国家の礎を築いた歴史を描く。
磐余から飛鳥、平城京へと遷都を重ね、六人の女帝と光明皇后が育んだ「ヤマトの時代」。仏教が公伝した欽明朝から称徳天皇まで、海外文化の吸収や律令体制の強化、計画都市など、国家の礎を築いた歴史を描く。
※お届け日が変更になりました
5月22日→5月24日
目次
序 磯城嶋の大和―平城への長い旅路
第1章 推古天皇―転回する国家
第2章 斉明(皇極)天皇―中華帝国へのあこがれ
第3章 持統天皇―国家の構図を描く
第4章 元明・元正天皇―血統と遷都
第5章 光明皇后―国家理念と現実
終章 称徳(孝謙)天皇―「ヤマトの時代」の終焉へ。素描風に
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。