トウモロコシのおもいで
発売日:2024年6月
- ページ数
- 33p
- ISBN
- 978-4-06-535774-3
- 著者情報
- 早秋 丸(ザオチウ ワン)
絵本作家、イラストレーター。大学では広告学を専攻。在学中から独学でイラストの制作を始める。自らの祖母との思い出を描いた本作『The Afternoon We Went to Pick Corns』で接力出版社の絵本新人賞を受賞し、絵本作家デビュー
小川 糸(オガワ イト)
作家。2008年『食堂かたつむり』(ポプラ文庫)で作家デビューし、多くの作品が国内はもとよりたくさんの国で翻訳出版されている。『食堂かたつむり』はイタリアのバンカレッラ賞(2011年)、フランスのウジェニー・ブラジエ賞(2013年)を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「おばあちゃんがわすれても、わたしは、ちゃんとおぼえているよ―」
中国の心あたたまる絵本を『食堂かたつむり』『ツバキ文具店』の小川糸が翻訳。
「だいじょうぶ。あなたのことを、わすれたりするもんですか」
いまはもう、いろいろなことを忘れてしまったやさしいおばあちゃん。
けれども、わたしは、おばあちゃんとトウモロコシをとりに行った、あの日をわすれない。
祖母を思う少女の気持ち、孫を思う祖母の気持ち。国をこえて、人間はみな同じです。
大好きだった祖母との思い出をファンタジックに描いたこの作品で、イラストレーターの早秋丸さんは新人賞をとり、絵本作家デビューしました。
祖母を思う気持ちをこめたこの作品に、中国でも人気の作家・小川糸さんが美しい日本語訳をつけてお届けします。
*中国接力出版社と講談社の交流30周年記念企画
*ひとりで読むなら小学校低学年から
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
トウモロコシ畑におばあさんと一緒に行った思い出が、女の子にとっての大切な思い出になりました。おばあさんは、その記憶を失ってしまったのです。認知症という人の変化を語る、とてもデリケートなお話なので、絵本を通してのその理解は難しいかも知れません。でも、女の子が憶えていることが、何より大切なのでしょう。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の翻訳絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。