オオルリ流星群

伊与原新/〔著〕

発売日:2024年6月

  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
  • オオルリ流星群
ページ数
350p
ISBN
978-4-04-114881-5
著者情報
伊与原 新(イヨハラ シン)
1972年、大阪府生まれ。神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻。博士課程修了後、大学勤務を経て2010年『お台場アイランドベイビー』で第30回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー。19年『月まで三キロ』で第38回新田次郎文学賞を受賞。20年刊行の『八月の銀の雪』が第164回直木三十五賞候補、第34回山本周五郎賞候補となり、21年、第18回本屋大賞で6位に選ばれた

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人生の折り返し地点を過ぎ、将来に漠然と不安を抱える久志は、天文学者になった同級生・彗子の帰郷の知らせを聞く。手作りで天文台を建てるという彼女の計画に、高校3年の夏、ともに巨大タペストリーを作ったメンバーが集まった。ここにいるはずだったあと1人を除いて―。仲間が抱えていた切ない秘密を知ったとき、止まっていた青春が再び動き出す。喪失の痛みとともに明日への一歩を踏み出す、あたたかな再生の物語。

人生の折り返し地点を過ぎ、将来に漠然とした不安を抱える久志は、天文学者になった同級生・慧子の帰郷の知らせを聞く。手作りで天文台を建てるという彼女の計画に、高校3年の夏、ともに巨大タペストリーを作ったメンバーが集まった。ここにいるはずだったあと1人をのぞいて――。仲間が抱えていた切ない秘密を知ったとき、止まっていた青春が再び動き出す。
喪失の痛みとともに明日への一歩を踏み出す、あたたかな再生の物語。

目次

序 晩秋――彗子
1 四月――久志
2 五月――千佳
3 六月――久志
4 七月――千佳
5 八月――久志
6 八月――千佳
7 十月――久志

解説 吉田大助

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 い83-3
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ