お砂糖ひとさじで
発売日:2024年7月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-569-85712-1
- 著者情報
- 松田 青子(マツダ アオコ)
1979年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。2013年、デビュー作『スタッキング可能』が三島由紀夫賞および野間文芸新人賞の候補に、翌年のTwitter文学賞第1位になる。2019年に短篇「女が死ぬ」がシャーリイ・ジャクスン賞候補に、2021年に『おばちゃんたちのいるところ』がレイ・ブラッドベリ賞候補となり、ファイアークラッカー賞および世界幻想文学大賞を受賞し、2023年には日伊ことばの架け橋賞を受賞する
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商品説明
日々の小さな出来事、その喜びや楽しみ。それこそが、自分。気持ちを軽くしてくれる魔法の呪文のようなエッセイ。
小さなことへの喜びや楽しみ。
それこそが、自分。
メアリー・ポピンズの映画に出てくる歌「お砂糖ひとさじで」。そこでは、小さな工夫で日常がどれだけ楽しくなるかが歌われる。ひとさじのお砂糖で、苦い薬も飲めるようになる――そんなふうに気持ちを軽くしてくれる、魔法の呪文のようなエッセイ。お気に入りのアイテムやちょっとした発見、ずっと変わらず好きなこと、新たに好きになったもの、時には疑問や怒りも。あらゆるもので日々は織り成されている。
『PHPスペシャル』の好評連載を書籍化。
〈目次より〉
・服を買わなくても平気だった
・お茶の時間を取り戻す
・私、参加してる!
・秘密の森に分け入って
・心躍るジャンクフード
・ファンシーに夢中
・読書は心にいい
・運命のペンとノート
・副反応のシルバニア
・敏感肌の冒険
・必要なものですんで!
・リップモンスターを探して
・それもまたよし
・タクシーへの怒り
・オックスフォードの晩餐
・セボンスターとパンとバラ
目次
服を買わなくても平気だった
格好いいマスクがあれば
フェムテックよ、ありがとう
お茶の時間を取り戻す
カフェインフリー求む
私、参加してる!
秘密の森に分け入って
心躍るジャンクフード
エトセトラに花束を
セルフ缶詰ラブ
ファンシーに夢中
体重のプレッシャー
読書は心にいい
無限に増えるトートバッグ
愛しのクッキー・ドゥ
三ヶ月の「疎開」
小腸に感動
運命のペンとノート
副反応のシルバニア
マーチンの復活〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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