フランス会計の歴史と制度 国際的統合化への道筋
発売日:2024年3月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-561-36233-3
- 著者情報
- 藤井 秀樹(フジイ ヒデキ)
所属:金沢学院大学。役職:理事・副学長、京都大学名誉教授。研究業績:『制度変化の会計学』中央経済社、2007年(国際会計研究学会賞、日本公認会計士協会学術賞)『現代企業会計論』森山書店、1997年(日本会計研究学会太田・黒澤賞)
内藤 高雄(ナイトウ タカオ)
所属:杏林大学。役職:教授
吉岡 正道(ヨシオカ マサミチ)
所属:Interdisciplinary Research Center in Action‐Oriented Sciences in France。役職:研究員
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商品説明
フランス会計の真髄。フランス会計研究は日本の会計学発展のための示唆を与えるであろう!
21 世紀に入ってから会計の国際化が進み、日本に限らず各国は、自国の会計基準との整合性が問われることとなった。
本書は、国際会計研究学会における、フランス会計に精通した11名の研究グループが、3年度にわたり進めた研究の集大成である。フランス会計と、その研究の歴史を辿りながら、国際化への対応を浮き彫りにする。フランスの会計制度、国際会計の研究者に欠かせない文献。
目次
序章 いま、フランス会計を研究する意義
第1編 国際統合化前のフランス会計の歴史的変遷(17世紀から19世紀までのフランス会計学研究の意義
Plan Comptable G´en´eral)
第2編 国際統合化への道筋(「真実かつ公正な概観」とEC会社法指令
L’histoire contemporaine de la normalisation comptable:le choc de la financiarisation et de la mondialisation
連単分離とPlan Comptable G´en´eral―フランスにおけるIFRS採用の現状
フランスにおける資産概念の歴史的変遷
Plan Comptable G´en´eralの現代化―負債に関するコンバージェンスを手がかりとして)
第3編 国際統合化による波及効果(公会計制度への波及
中小企業の会計
税法と会計の相互的展開
日本への波及)
終章 フランス流国際感覚の導入意義
商品詳細
- 出版社名
- 白桃書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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