それは令和のことでした、

歌野晶午/著

発売日:2024年4月

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ページ数
388p
ISBN
978-4-396-63661-6
著者情報
歌野 晶午(ウタノ ショウゴ)
1988年『長い家の殺人』でデビュー。2003年『葉桜の季節に君を想うということ』で「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」でともに第1位、第57回日本推理作家協会賞(長編および連作短編部門)、第4回本格ミステリ大賞を受賞。10年『密室殺人ゲーム2.0』で第10回本格ミステリ大賞をふたたび受賞

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商品説明

著者の企みに舌を巻く!哀しみと可笑しみの令和ミステリー。小学生のときは女男と指をさされ、母親からはあなたの代わりは誰にもつとまらない、胸を張れと言われる。平穏を求めて入学資格に性別条項のない私立の中高一貫校に入るが、いじめはさらにエスカレートし、みじめな姿がSNSで世界中にさらされていく。それは僕の名前が太郎だから―(「彼の名は」)。新しい価値観のゆらぎが生み出す7つの悲劇。奇想の歌野ワールド、珠玉の作品集。

一行を読み逃せば、謎の迷宮から出られない。
奇想の歌野ワールド、珠玉の作品集
新しい価値観のゆらぎが生み出す7つの悲劇

ボーナス・トラック 青春ショートショート「花火大会」

著者の企みに舌を巻く!哀しみと可笑しみの令和ミステリー
小学生のときは女男と指をさされ、母親からはあなたの代わりは誰にもつとまらない、胸を張れと言われる。平穏を求めて入学資格に性別条項のない私立の中高一貫校に入るが、いじめはさらにエスカレートし、みじめな姿がSNSで世界中にさらされていく。それは僕の名前が太郎だから――(「彼の名は」)

商品詳細

出版社名
祥伝社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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