あのときの君を

阿木慎太郎/著

発売日:2024年4月

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ページ数
307p
ISBN
978-4-396-35044-4
著者情報
阿木 慎太郎(アギ シンタロウ)
1939年、東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、東宝に勤務。75年『愛と憎しみの宴』で文壇デビュー。以後、アクション、ハードボイルド小説などで活躍。累計一一一万部を突破したベストセラー「闇の警視」シリーズ(祥伝社文庫)はじめ、リアリティに溢れるエンターテインメント作品の執筆を続ける

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商品説明

ライターの南比奈子が取材することになったのは、伝説の映画プロデューサー上野重蔵。彼には不可解な謎があった。巨匠として文芸映画の頂点にいた昭和三十年代、突如表舞台から去り、ポルノ映画の製作者として再登場したのだ。取材の中で比奈子は、邦画史の記録に一切ない、彼の最高傑作とされる文芸映画の存在を知る。その作品に封印された、哀しき愛の記憶とは―。『ピグマリオンの涙』改題作品。

昭和36年、一人の少女を銀幕のスターにしようと夢見た、二人の男がいた――。
50年以上の時を経て、あの日の君に会いにいく。
邦画史上、存在しないはずの幻の映画をめぐる、愛と絆の物語。

ライターの南比奈子が取材することになったのは、伝説の映画プロデューサー上野重蔵。彼には不可解な謎があった。巨匠として文芸映画の頂点にいた昭和30年代、突如表舞台から去り、ポルノ映画の製作者として再登場したのだ。取材の中で比奈子は、邦画史の記録に一切ない、彼の最高傑作とされる文芸映画の存在を知る。その作品に封印された、哀しき愛の記憶とは――。
『ピグマリオンの涙』改題作品

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 あ10-22
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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