最後の花火 横浜こどもホスピス「うみそら」物語

浜田奈美/著

発売日:2024年5月

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ページ数
227p
ISBN
978-4-02-251983-2
著者情報
浜田 奈美(ハマダ ナミ)
1969年、さいたま市出身。早稲田大学教育学部卒業ののち、1993年2月に朝日新聞社に入社。大阪運動部(現スポーツ部)を振り出しに、高知支局や大阪社会部、アエラ編集部、東京本社文化部などで記者として勤務。2023年3月に退社後、フリーライターとして活動

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商品説明

病と闘う子どもたちと支える家族が訪れる「うみとそらのおうち」。命と向き合うこの場になぜ多幸感のような空気が漂っているのだろうか―。「うみそら」で過ごした家族の物語を描き、小児医療、グリーフケアなどの課題にも踏み込むノンフィクション。佐々涼子氏インタビュー収録。

小児がんなど長期療養が必要なこどもと家族が自由に過ごすことができる、こどもホスピス「うみとそらのおうち(うみそら)」。命を脅かす深刻な病と向き合うこどもたちと家族が、心身ともに医療から離れ、リラックスした時間を過ごすことが可能である。

「うみそら」を訪れたこどもたちは、海や空が近い場所で家族と過ごせる。眼前には平潟湾が広がり、風呂場から花火が見える日もあるという。

ここで過ごした家族のストーリーを描き、設立に奮闘しサポートする人々の姿を追い、こども医療、命の尊厳、グリーフケアといった課題にも踏み込んでゆくノンフィクション。

目次

第1章:最後の花火 
第2章:ふたつの星座 
第3章:「子どもの時間」が終わる前に 
第4章:悲しみと共に生きていく 
第5章:子どもたちの居場所を支えたい 
第6章:「こどもホスピスとは何か」をめぐって 
第7章:広がり、連携しあうプロジェクトたち 
第8章:晩夏の花火 子どもたちの願いのせて 
最終章:がん患者としての再訪 作家・佐々涼子さんインタビュー

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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