六人の橋本治 対談集
発売日:2024年5月
- ページ数
- 363p
- ISBN
- 978-4-12-207521-4
- 著者情報
- 橋本 治(ハシモト オサム)
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・戯曲・エッセイ等、あらゆるジャンルで精力的な執筆活動を行う。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞。19年1月没
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商品説明
橋本治の多彩な仕事について、各界の第一人者と語り合う。六つの対話から、稀有な作家の全貌が浮かび上がる対談集。対談者=高橋源一郎(短篇小説)、浅田彰(日本美術史)、茂木健一郎(小林秀雄)、三田村雅子(源氏物語)、田中貴子(平家物語)、天野祐吉(時評)。文庫化にあたり、宮沢章夫との対談(長篇小説)を新たに収録。
橋本治の多彩な仕事について、各界の第一人者と語り合う。六つの対話から、稀有な作家の全貌が浮かび上がる対談集。
「短篇小説」高橋源一郎/『ひらがな日本美術史』浅田彰/『小林秀雄の恵み』茂木健一郎/『窯変源氏物語』三田村雅子/『双調平家物語』田中貴子/「広告批評」天野祐吉/『リア家の人々』宮沢章夫(文庫版特典)
目次
短篇小説を読もう 高橋源一郎
日本美術史を読み直す 浅田彰
「小林秀雄」とはなにものだったのか 茂木健一郎
紫式部という小説家 三田村雅子
王朝を終焉に導く男たちの闘い 田中貴子
二〇〇九年の時評 天野祐吉
文庫版増補 「リア家」の一時代 宮沢章夫
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 は31-42
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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