神隠し怪談
発売日:2024年8月
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-8019-4073-4
- 著者情報
- 小原 猛(コハラ タケシ)
沖縄に語り継がれる怪談や民話、伝承の蒐集などをフィールドワークとして活動
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
沖縄は此の世と彼の世が混じり合い、精霊や妖怪がすぐそばに蹲る土地―沖縄に住み土地の怪談を書き続ける著者による、異世界に迷い込んだ不思議と恐怖譚を再録含めて収録する。囲炉裏の赤く燃える炎の中から呼ぶのは…「いろり」、海から漂ってきた黒い靄とともに聞こえる呻き「モーレイ」、もう向こうに行くことにした、と呟いた祖父は忽然と消えて…「万馬券」、祭りの日、四辻に立ってこちらを見ている男は一体…「道ジュネー」、アパートの隣室に住む不気味な集団の驚愕の正体「老人たち」など。見えない世界に誘われ、気がつけば戻れない。そんな異世界の扉が―開く。
異界の住人が蠢く恐怖譚
「あのおじいちゃんたち、血が通ってないみたい」
隣室に住む不気味な男たちとは―― 「老人」たち
あのとき迷い込んだのは――
彼岸の不思議と恐怖を描く異世界怪談
沖縄は此の世と彼の世が混じり合い、精霊や妖怪がすぐそばに蹲る土地――沖縄に住み土地の怪談を書き続ける著者による、異世界に迷い込んだ不思議と恐怖譚を再録含めて収録する。
・囲炉裏の赤く燃える炎の中から呼ぶのは…「いろり」
・海から漂ってきた黒い靄とともに聞こえる呻き「モーレイ」
・もう向こうに行くことにした、と呟いた祖父は忽然と消えて…「万馬券」
・祭りの日、四辻に立ってこちらを見ている男は一体…「道ジュネー」
・アパートの隣室に住む不気味な集団の驚愕の正体「老人たち」
――など。
見えない世界に誘われ、気がつけば戻れない。そんな異世界の扉が――開く。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-678
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。