雨と短銃

伊吹亜門/著

発売日:2024年5月

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ページ数
253p
ISBN
978-4-488-48122-3
著者情報
伊吹 亜門(イブキ アモン)
1991年愛知県生まれ。同志社大学卒。2015年「監獄舎の殺人」で第12回ミステリーズ!新人賞を受賞。18年に同作を連作化した『刀と傘』でデビュー。翌年、同書が第19回本格ミステリ大賞を受賞

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商品説明

倒幕を志す坂本龍馬の仲介で薩摩藩と長州藩は協約を結ばんとしていたが、一件の凶事が締結を阻む。薩摩藩士が長州藩士を斬りつけ行方を晦ませたというのだ。事態を憂慮した龍馬の依頼で、若き尾張藩士・鹿野師光が調査に乗り出す。果たして下手人は、如何にして目撃者の眼前で逃げ場のない鳥居道から姿を消したのか。破格の評価を受けた『刀と傘』の前日を描く長編時代本格推理。

坂本龍馬、桂小五郎、西郷吉之助、土方歳三――
傑物たちの思惑が渦巻く幕末の京で、
不可能犯罪が巻き起こる
下手人は、逃げ場のない鳥居道から
如何にして姿を消したのか
破格の評価を受けた『刀と傘』前日譚

倒幕を志す坂本龍馬の仲介により薩摩藩と長州藩は協約を結ばんとしていたが、一件の凶事が締結を阻む。上洛していた薩摩藩士が稲荷神社の境内で長州藩士を切りつけ、行方を眩ませたというのだ。事態を憂慮した龍馬の依頼で、若き尾張藩の公用人・鹿野師光が捜査に乗り出す。果たして下手人は、どのようにして目撃者の眼前で逃げ場のない鳥居道から姿を消したのか。破格の評価を受けた『刀と傘』の前日を描いた長編時代本格推理。

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mい15-2
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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