肢体不自由教育

一木薫/編著

発売日:2024年4月

  • 肢体不自由教育
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  • 肢体不自由教育
  • 肢体不自由教育
ページ数
225p
ISBN
978-4-7628-3246-8
著者情報
一木 薫(イチキ カオル)
現在、福岡教育大学教育学部教授

¥2,420 税込

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商品説明

授業時間だけでなく、学びを深めるための時間も考慮した13章立て。自ら学び、関心を広げるための知識と知見を提供!

目次

はじめに
本書の使い方

第I部 肢体不自由教育の歴史・制度

Connect 学びをつなぐ! 第I部

第1章 欧米における障害児教育の歴史と思想
 第1節 欧米の肢体不自由教育の歴史
 (1)肢体不自由教育の萌芽
 (2)障害児教育権保障運動と自立生活運動
 (3)インクルーシブ教育時代における肢体不自由教育
 第2節 欧米の肢体不自由教育の制度
 (1)「個に応じた指導」の重視
 (2)肢体不自由児の学びの場
 第3節 欧米の肢体不自由教育の現状
 (1)アメリカにおける肢体不自由教育の現状
 (2)ドイツにおける肢体不自由教育の現状
 (3)欧米の肢体不自由教育の現状から得られる示唆点

第2章 わが国における戦前の肢体不自由教育の萌芽・成立
 第1節 肢体不自由教育の萌芽
 (1)整形外科学の起こり
 (2)肢体不自由児の実態調査
 (3)療育の提唱
 (4)肢体不自由児に対する教育施設設立の動きと整形外科医の貢献
 第2節 肢体不自由教育の嚆矢
 (1)柏学園:日本初の肢体不自由教育機関
 (2)東京市立光明学校:日本初の公立肢体不自由児学校
 (3)整肢療護園:クリュッペルハイムの実現をめざして
 第3節 戦時下における肢体不自由教育と戦後復興
 (1)太平洋戦争下における肢体不自由教育
 (2)戦火による教育施設への影響
 (3)戦争を終えて

第3章 わが国における戦後の養護学校の整備と義務化
 第1節 養護学校の位置づけと整備過程
 (1)学校教育法の制定と養護学校の位置づけ
 (2)養護学校の整備と義務化
 第2節 障害の重度化,重複化への対応
 (1)重複障害教育に関わる施策の充実
 (2)学習指導要領における関係規定の整備
 (3)特別支援学校(肢体不自由)における医療的ケアの現状と課題
ほか

商品詳細

シリーズ名
特別支援教育をつなぐConnect & Connect 2
出版社名
北大路書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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