ひき石と24丁のとうふ

大西暢夫/著

発売日:2024年4月

  • ひき石と24丁のとうふ
  • ひき石と24丁のとうふ
ページ数
40p
ISBN
978-4-7520-1100-2
著者情報
大西 暢夫(オオニシ ノブオ)
1968年生まれ。写真家。映画監督の本橋成一氏に師事。1998年からフリーカメラマンとなる。25年間の東京での暮らしから、現在は生まれ育った岐阜県揖斐郡池田町に拠点を移す。ドキュメンタリー映画『水になった村』(2007年)で第16回EARTH VISION地球環境映像祭最優秀賞を受賞。写真絵本『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で第8回日本絵本賞、『ぶたにく』(幻冬舎)で第58回産経児童出版文化賞大賞、第59回小学館児童出版文化賞を受賞。『ホハレ峠』(彩流社)で第36回農業ジャーナリスト賞を受賞

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商品説明

90歳のミナさんは今日も明日も、豆腐を作り続ける。谷川俊太郎が感動した写真絵本。
岩手県二戸市。だれもいない山奥で、豆腐を作り続ける、ミナおばあさん。目の不自由な彼女が、90歳をこえ、手で動かす道具だけで作り続けた、豆腐の味。その日々の姿と声を伝えます。16年に渡る取材から生まれた写真絵本。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の写真に惹かれ、手に取りました。90歳のミナさんによる豆腐作りを丁寧に追った写真絵本です。早朝からひき石で大豆をすりつぶし、沸かして豆乳を絞って……。その丁寧な作業によって作り出される24丁のお豆腐は、神々しく見えました。また、ミナさんがこの豆腐屋を始めたのは70歳からとのこと。働くことの尊さも感じることのできる作品です。今度、高学年への読み聞かせで読んでみようかなと思います。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子20歳、女の子17歳、男の子14歳)

商品詳細

出版社名
アリス館
サイズ
26cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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