コロナ危機後の日本経済と政策課題

森川正之/編

発売日:2024年3月

  • コロナ危機後の日本経済と政策課題
  • コロナ危機後の日本経済と政策課題
ページ数
271p
ISBN
978-4-13-040315-3
著者情報
森川 正之(モリカワ マサユキ)
1982年東京大学教養学部卒業、通商産業省入省。経済産業省調査課長、同産業構造課長、経済産業研究所上席研究員、同副所長、一橋大学経済研究所教授などを経て、現在、経済産業研究所所長・CRO、一橋大学経済研究所特任教授、機械振興協会経済研究所所長。経済学博士(京都大学)。主要著作『サービス産業の生産性分析』(日本評論社、2014年、日経・経済図書文化賞受賞)ほか

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商品説明

目次

序章 新型コロナと日本経済―回顧と展望
第1章 政策決定プロセスについてのコロナ禍の教訓
第2章 コロナ危機を経て変容した国際貿易・海外直接投資
第3章 地域経済と地域産業政策の課題
第4章 日本産業のイノベーション能力
第5章 持続可能な経済社会形成に向けた新たな産業政策の論点
第6章 日本の潜在成長率向上に何が必要か―JIPデータベース2023を使った分析
第7章 コロナ下で日本の働き方はいかに変わったか―その評価と展望
第8章 イノベーション・エコシステムの構築に向けた異分野融合研究
第9章 EBPMをめぐる研究者と政策担当者の間のギャップ

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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