• 実践DataOps
  • 実践DataOps
ページ数
259p
ISBN
978-4-7981-7924-7
著者情報
丸山 大輔(マルヤマ ダイスケ)
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社シニアパートナーソリューションアーキテクト。ウルシステムズ株式会社で顧客の大規模データプラットフォーム構築プロジェクトを複数手がけ、現職ではパートナーへの技術支援やデータアナリティクス領域の活動に従事している

松田 和雄(マツダ カズオ)
ウルシステムズ株式会社マネジャー。データ利活用を包括的に支援するシステムアーキテクトとしてさまざまなプロジェクトを手がけてきた。クラウド、データ利活用のシステム構築、ID統合、MDM、データマネジメントのノウハウを活かし、データ利活用を包括的に支援するコンサルタントとして活動中

關 哲也(セキ テツヤ)
ウルシステムズ株式会社シニアコンサルタント。ソフトバンク株式会社で基幹システムの運用、クラウドサービスのシステム開発を担当した。現職では、顧客のデータプラットフォーム構築やデータ利活用を推進するプロジェクトに携わる

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商品説明

本書は、20年以上にわたってデータアナリティクスの現場で活躍してきた著者が提案する、データ利活用を根本から効率化するための方法論です。アジャイルプラクティス/リーンシンキング/データアナリティクス/DevOpsといった手法を組み合わせながらすべての人を巻き込むチーム作りを目指す「DataOps」について学び、あなたの組織でもデータ戦略の価値を最大化しましょう!

データ管理者/利用者/エンジニアを巻き込むチーム作りが、
あなたの組織のデータ戦略の鍵となる

◆◆◆本書は『Practical DataOps: Delivering Agile Data Science at Scale』の邦訳です。◆◆◆

データサイエンティストをこれから採用しようとする組織でも、すでに協業している組織でも、その価値を本当に活かしきれているでしょうか? データサイエンティストだけでなく、情報管理者、エンジニア、ステークホルダーなど、関係するすべての人々を巻き込むチーム作りがなされていなければ、実際、あらゆる箇所がボトルネックになりえます。

本書は、20年以上にわたってデータアナリティクスの現場で活躍してきた著者が提案する、データ利活用を根本から効率化するための方法論です。アジャイルプラクティス/リーンシンキング/データアナリティクス/DevOpsといった手法を組み合わせながらすべての人を巻き込むチーム作りを目指す「DataOps」について学び、あなたの組織でもデータ戦略の価値を最大化しましょう!

目次

1 DataOps序論(データサイエンスの問題点
データ戦略)
2 DataOpsの実践に向けて(リーンシンキング
アジャイルなコラボレーション
効果測定とフィードバックの仕組み作り)
3 さらなるステップ(信頼の構築
DataOpsへのDevOpsの適用
DataOps実現のための組織作り)
4 セルフサービス型組織(DataOpsで用いるテクノロジー
DataOpsの導入手順)

商品詳細

出版社名
翔泳社
サイズ
23cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Practical DataOps

注意事項

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