実践DataOps
Harvinder Atwal/著 丸山大輔/訳 松田和雄/訳 關哲也/訳
発売日:2024年5月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-7981-7924-7
- 著者情報
- 丸山 大輔(マルヤマ ダイスケ)
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社シニアパートナーソリューションアーキテクト。ウルシステムズ株式会社で顧客の大規模データプラットフォーム構築プロジェクトを複数手がけ、現職ではパートナーへの技術支援やデータアナリティクス領域の活動に従事している
松田 和雄(マツダ カズオ)
ウルシステムズ株式会社マネジャー。データ利活用を包括的に支援するシステムアーキテクトとしてさまざまなプロジェクトを手がけてきた。クラウド、データ利活用のシステム構築、ID統合、MDM、データマネジメントのノウハウを活かし、データ利活用を包括的に支援するコンサルタントとして活動中
關 哲也(セキ テツヤ)
ウルシステムズ株式会社シニアコンサルタント。ソフトバンク株式会社で基幹システムの運用、クラウドサービスのシステム開発を担当した。現職では、顧客のデータプラットフォーム構築やデータ利活用を推進するプロジェクトに携わる
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商品説明
本書は、20年以上にわたってデータアナリティクスの現場で活躍してきた著者が提案する、データ利活用を根本から効率化するための方法論です。アジャイルプラクティス/リーンシンキング/データアナリティクス/DevOpsといった手法を組み合わせながらすべての人を巻き込むチーム作りを目指す「DataOps」について学び、あなたの組織でもデータ戦略の価値を最大化しましょう!
データ管理者/利用者/エンジニアを巻き込むチーム作りが、
あなたの組織のデータ戦略の鍵となる
◆◆◆本書は『Practical DataOps: Delivering Agile Data Science at Scale』の邦訳です。◆◆◆
データサイエンティストをこれから採用しようとする組織でも、すでに協業している組織でも、その価値を本当に活かしきれているでしょうか? データサイエンティストだけでなく、情報管理者、エンジニア、ステークホルダーなど、関係するすべての人々を巻き込むチーム作りがなされていなければ、実際、あらゆる箇所がボトルネックになりえます。
本書は、20年以上にわたってデータアナリティクスの現場で活躍してきた著者が提案する、データ利活用を根本から効率化するための方法論です。アジャイルプラクティス/リーンシンキング/データアナリティクス/DevOpsといった手法を組み合わせながらすべての人を巻き込むチーム作りを目指す「DataOps」について学び、あなたの組織でもデータ戦略の価値を最大化しましょう!
目次
1 DataOps序論(データサイエンスの問題点
データ戦略)
2 DataOpsの実践に向けて(リーンシンキング
アジャイルなコラボレーション
効果測定とフィードバックの仕組み作り)
3 さらなるステップ(信頼の構築
DataOpsへのDevOpsの適用
DataOps実現のための組織作り)
4 セルフサービス型組織(DataOpsで用いるテクノロジー
DataOpsの導入手順)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Practical DataOps
注意事項
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