AI vs.人間の近未来
発売日:2024年5月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-299-05547-7
- 著者情報
- 宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
1946(昭和21)年、金沢市生まれ。早稲田大学英文科中退。『日本学生新聞』編集長などを経て『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以後、作家、評論家。中国問題、国際関係、経済から古代史まで幅広く論じる。現地調査を踏まえた現実的な評論には定評がある
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商品説明
AIと人間の未来は決してバラ色ではない。人間の智恵をAIが起えることはないが、それはあくまで人間が持つ本来の霊性を発揮したときだけだ。人間がAIの奴隷になってしまったら、そこには暗黒の世界が広がる。
AIが人智を超えるシンギュラリティは、2025年といわれています。生成AIとチャットGPTの普及がその予測の現実味を高めています。本書は、科学的視点ではなく、社会情勢の見聞を通して、より的確に未来を予測します。本当にAIは人智を超えるのか。その時、世界の政治や軍事はどうなるのか。
目次
プロローグ AI(人工知能)が人間の智恵を超える可能性は薄い
第1章 世界はフェイクに蔽われている
第2章 AIは量子コンピュータ、スパコン並みとなるが、血も涙もなく任〓は通じない
第3章 AIは私たちの生活をどう変えるのか?
第4章 霊性、霊感とはなにか
第5章 日本の霊域
第6章 ガラパゴスで考えたこと
エピローグ AIには喜怒哀楽がない。情緒は理解できない
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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