キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」

長月天音/〔著〕

発売日:2024年5月

  • キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」
  • キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」
  • キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」
  • キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」
  • キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」
  • キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」
  • キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」
  • キッチン常夜灯 〔2〕「真夜中のクロックムッシュ」
巻の書名
真夜中のクロックムッシュ
ページ数
310p
ISBN
978-4-04-115015-3
著者情報
長月 天音(ナガツキ アマネ)
1977年新潟県生まれ。飲食店勤務経験が長い。2018年『ほどなく、お別れです』で第19回小学館文庫小説賞を受賞し、デビュー

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

街の路地裏で、夜から翌朝まで開く「キッチン常夜灯」。同期のみもざに連れて来られて以来、ここを訪れるのが、つぐみの唯一の楽しみだ。涼しげなヴィシソワーズ、とろけるシェーブルチーズのサラダ、若鶏のバスク風煮込み―。現場に疎まれる本社勤務は、ベテラン社員に気を遣い、雑務に忙殺される日々。結婚を意識する彼とも会えていない。疲弊し焦燥する心が、丁寧な料理にゆっくりほどけていく。共感たっぷりの温かな物語。

夜から次の日の朝まで開いているビストロ「キッチン常夜灯」。同期の南雲みもざに連れられて、34歳のつぐみは初めて店に足を踏み入れて以来、「今日は常夜灯に行く」ことを、仕事のモチベーションにしている。つぐみは、みもざが店長を務めるチェーン系レストランを経営する株式会社オオイヌ・本社営業部に所属している。「女性活躍」の目標のもと、女性が店長になった代わりに、ベテランの男性社員が本社勤務になった。そんな彼らに気を遣いながら、日々仕事に忙殺されているが、直接お客さんと接するわけではなく、やりがいを見出すことが難しい。結婚を意識する彼氏とも、最近ぎくしゃくしはじめている。仕事で疲弊する分、オフを充実させようとするものの、充実が何なのかが自分でもよく分からず、毎日不満とストレスだけが蓄積されていく。そんなある日、秋のデザートメニュー開発を頼まれてしまい……。

目次

プロローグ
第一話 寂しい夜の肉料理 子羊のロースト
第二話 仲直りのピサラディエール
第三話 真夜中のクロックムッシュ
第四話 秋の夜長の煮込み料理
第五話 特別な夜に 仔牛のブランケット
エピローグ

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 な80-2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ