浅倉さん、怪異です! 県庁シンレイ対策室・鳥の調査員
発売日:2024年5月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-04-114883-9
- 著者情報
- 植原 翠(ウエハラ スイ)
静岡県在住。2016年12月に小説投稿サイト「エブリスタ」の大人気作が書籍化し、『喫茶『猫の木』物語。〜不思議な猫マスターの癒しの一杯』でデビュー
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商品説明
“怪異を察知する鳥の声”が聞こえる女子大学生の小鳥遊陽世と、怪異を憎む若手県庁職員の浅倉桂。2人は林の中で行方不明になった子供を捜していた。小鳥遊の能力のおかげで子供を救出。その後バディの2人は、対策室の癖の強いメンバーと共に“人を喰らう怪異”の事件を体当たりで調査するように。手がかりは“鳥”。だが浅倉の過去の弱みに付け込んだ怪異が発生し…愛すべき鳥の生態も分かる、怪異アクション&青春&ファンタジー!
人を喰らう化け物、「怪異」が潜む現代。
怪異の気配を察知する特殊能力を持つ小鳥遊(たかなし)は、怪異の討伐を職務とする県庁職員、浅倉にその特殊能力を買われ、県庁・シンレイ対策室の新メンバーとして迎えられる。ふたりは個性豊かな対策室メンバーとともに、「海で度々人が引きずり込まれる」「市営アパートの幽霊騒ぎ」などの案件を受け持っては、体当たり捜査を進める。
人一倍、怪異討伐に燃える浅倉。彼には忘れられない過去があり、怪異への憎悪があり、討伐するには理由があった。果たして小鳥遊と浅倉は、怪異にどう立ち向かうか――。
手がかりは野鳥たちの“警告”。怪異アクション&ファンタジー&ホラー&ミステリー!
目次
プロローグ
第一章 ヒヨドリは鳴き叫ぶ
第二章 ガビチョウは拒絶する
第三章 アオサギは忠告する
第四章 ムクドリは観察する
第五章 スズメは好機を待つ
第六章 そして、あの日のヒヨドリは
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 う35-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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