写楽・考

北森鴻/〔著〕

発売日:2024年5月

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ページ数
296p
ISBN
978-4-04-114080-2
著者情報
北森 鴻(キタモリ コウ)
1961年山口県生まれ。95年に『狂乱廿四孝』で第6回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。99年短編連作『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2010年1月逝去

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商品説明

世界に名高い浮世絵師ながら、正体が謎に包まれている東洲斎写楽―蓮丈那智が古文書調査のため訪れた四国で、美術界を激震させる秘密に対峙することとなる表題作など、全4篇を収録。憑代とされた人形の破壊と殺人事件の関わり。湖底に沈む鳥居は事の発端なのか?旧家に伝わる神像を破壊する祭祀と過去の因縁とは。異端の民俗学者の冷徹な観察眼は封印されし闇を暴く。はなれわざの謎ときに驚嘆必至の本格民俗学ミステリ!

世界に名高い浮世絵師ながら、正体が謎に包まれている東洲斎写楽――。蓮丈那智が古文書調査のため訪れた四国で、美術界を激震させる秘密に対峙することとなる表題作など、全4篇を収録。憑代とされた人形の破壊と惨殺事件の関わり、湖底に沈む鳥居は、事の発端なのか? 旧家に伝わる神像を破壊する祭祀と過去の因縁とは。異端の民俗学者の冷徹な観察眼は封印されし闇を暴く。はなれわざの謎ときに驚嘆必至の本格民俗学ミステリ!

目次

目次

憑代忌【よりしろき】
湖底祀【みなそこのまつり】
棄神祭【きじんさい】
写楽・考【しゃらくこう】

解 説 大矢博子

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 き25-4 蓮丈那智フィールドファイル 3
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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