意味がわかるとゾッとする怖い遊園地
発売日:2024年7月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-405-07390-6
- 著者情報
- 緑川 聖司(ミドリカワ セイジ)
大阪府出身。2003年『晴れた日は図書館へいこう』(小峰書店)で第1回日本児童文学者協会長編児童文学新人賞の佳作となりデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
意味がわかると背筋がゾクっとする、こわーいお話を掲載。1話完結なので、気軽に読めて朝読にも最適!
◆────────────────◆
ようこそいらっしゃいました。
ここは “意味がわかると怖い遊園地” です。
当園は、今年で創立五十周年をむかえる、歴史ある遊園地ですが、
最近、お客様のあいだで、こんなうわさがささやかれているそうです。
「あの遊園地にいくと、なにか不思議なことが起こるらしい」
どうやら、かつてこのあたりは、いわくつきの土地だったようです。
もちろん、お客様の安全には、万全の配慮をしております。
チケットはお持ちですか?
入園ゲートはこちらです。
それではどうぞ、最恐の一日をお楽しみください。
◆────────────────◆
「意味がわかるとゾッとする」シリーズ第三弾!
今度は遊園地を舞台に、怖いお話をお届けします。
まだ暑さの残る九月の第一日曜日。
臨時のスタッフアルバイトとしてやってきた役者志望のフリーター。
三度目のデートで遊園地を訪れた付き合いたての大学生カップル。
フリーパスチケットが当選し、遊びにやってきた四人家族。
来園者や遊園地のスタッフ、そして……?
さまざまな人々がおりなす、恐怖の一日をご堪能ください。
1話完結なので、気軽に読めて朝読にも最適!
お話を読み終えたとき、あたはきっと、その恐怖に対面するはず──!!
※お届け日が変更になりました
6月27日→7月1日
商品詳細
- 出版社名
- 新星出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。