凍原

桜木紫乃/著

発売日:2024年5月

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ページ数
342p
ISBN
978-4-06-533783-7
著者情報
桜木 紫乃(サクラギ シノ)
1965年北海道釧路市生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞し、’07年同作を収録した単行本『氷平線』でデビュー。’13年『ラブレス』で第19回島清恋愛文学賞、『ホテルローヤル』で第149回直木賞、’20年『家族じまい』で第15回中央公論文芸賞を受賞

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商品説明

銀鼠色の街、釧路。十七年前、弟を行方不明のまま失った松崎比呂は、刑事となって帰ってきた。その直後、湿原で青い目をした他殺体が発見される。先輩刑事の片桐と捜査を進めると、激動の時代を生き抜いた女の一生が深く関わっていた。直木賞作家が放つ長編ミステリー、北海道警釧路方面本部シリーズ第一弾!

下を向いても上を向いてもこの町は銀鼠色だ――
17年前、弟を行方不明で失った松崎比呂は、刑事となって釧路に帰ってきた。その直後、釧路湿原で青い目の他殺体が発見される。先輩刑事の片桐周平と捜査を進めると、そこには激動の時代を生き抜いた女の一生が深く関わっていた。

直木賞作家が放つ長編ミステリー、北海道警釧路方面本部シリーズ第1弾!
解説は新直木賞作家の河崎秋子さん(『ともぐい』)!

24年5月から桜木紫乃、4作連続刊行! 第一弾『凍原』に続き、6月には『氷の轍』、7月『起終点駅(ターミナル)』、8月『霧(ウラル)』と続きます。

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 さ128-1
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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