オマエが人間のつもりなら私は獣でいい 詩集
発売日:2024年3月
- ページ数
- 94p
- ISBN
- 978-4-434-33788-8
- 著者情報
- 関口 彰(セキグチ ショウ)
1945年神奈川県秦野市生まれ。早稲田大学卒業後、コピーライターを経て私立本郷高校教諭を60歳で退職
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商品説明
二十一世紀の今日、こんな馬鹿げ過ぎた大事件を黙視したまま歴史は前に進めるだろうか。ヒットラー以上の残虐な人生を秘め、戦争犯罪人として、後世の歴史で裁かれるであろうプーチン。ウクライナへの鎮魂に掌を合わせての、これは歴史的証人となる献書である。
これは詩集と呼ぶよりも余りにも直截な、プーチンへの憤激が言葉となった二十編の紙礫だ。現代には国内状況から収拾がつかず内乱状態にある国は様々にある。だが隣国がいきなり武力侵攻して領土化しようとするその暴挙は、時代逆行そのもので、街はところかまわず砲弾で廃墟にされ、殺人強奪からレイプ、あげくは人さらいまでのしたい放題。それが、国連安全保障理事国の当事国である。二十一世紀の今日、こんな馬鹿げ過ぎた大事件を黙視したまま歴史は前に進めるだろうか。ヒットラー以上の残虐な人生を秘め、戦争犯罪人として、後世の歴史で裁かれるであろうプーチン。ウクライナへの鎮魂に掌を合わせての、これは歴史的証人となる献書である。
目次
言葉と銃
敢然と立つ
この命だれのものか
ロシア人
チュウリップを植えて
幸福の身ぐるみ
私ひとりの挑戦
オマエが人間のつもりなら私は獣でいい
詩人の魂
我が青春のロシア
あの人
この人
明日は生きてるだろうか
幻想の首
金蠅
いとけなきもの
屍は郷愁を胸に
ヒマワリの大地
早暁の夢
歓喜の日
雉も鳴かずば
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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