無教会の変革 贖罪信仰から信仰義認へ、信仰義認から義認信仰へ
発売日:2024年3月
- ページ数
- 324p
- ISBN
- 978-4-7642-9207-9
- 著者情報
- 荒井 克浩(アライ カツヒロ)
1961年、東京に生まれる。立教大学経済学部卒業。無教会伝道者・高橋三郎に師事。日本聖書神学校卒業。独立伝道者。無教会・駒込キリスト聖書集会主宰。個人伝道雑誌『十字架の祈り』主筆。内村鑑三の聖書講堂や図書・資料を管理するNPO法人今井館教友会常務理事・事務局長。2021年に実現した目黒区中根から文京区本駒込への今井館移転に尽力した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「信仰は条件闘争ではない。
私は全国のキリスト者の声を聞くうちに、贖罪信仰がいかに信者を追いつめてきたかを知った。そんな中、荒井克浩先生の信仰の変化は暗闇に差す光だった。信じれば救われるのではなく、すでに救われている。それが信仰の出発点なのだ。」
最相葉月氏推薦
「荒井氏は謙虚にも、自らがその中へと置かれている『無教会』の『変革』に焦点を絞った著書名を選択したが、言うまでもなくこの問題の射程は、より広く、より遠くにまで、即ちキリスト教の『正統信仰』そのものの『変革』にまで及んでいる。」
青野太潮氏推薦
一人の無教会伝道者として、内村の信じた贖罪信仰をいま、問い直す。
無力な「十字架につけられたままのキリスト」に集中することから生まれた、新しい信仰の展望を描き出す書。
目次
第1章 はじめに総論として
第2章 贖罪信仰から信仰義認へ
第3章 無教会の信仰における断絶と継承
第4章 無教会への問題提起
第5章 そのままでよい―神によるありのままの受容
第6章 全ての人への神の無条件の愛
第7章 「十字架につけられたままのキリスト」―復活理解
第8章 捨てられた神と共に
第9章 信仰義認から義認信仰へ
第10章 「贖罪信仰」の底を割ってその先へ進む
商品詳細
- 出版社名
- 教文館
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。