税という社会の仕組み
発売日:2024年5月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-480-68484-4
- 著者情報
- 諸富 徹(モロトミ トオル)
1968年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。専門は財政学・環境経済学
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商品説明
税を納めたくない気持ちはどこから来るのだろう。税は使い道を選択し、払うことができるものだ。世界や日本の税制の歴史、問題点や展望を見つめ民主主義を実現するための税という仕組みを考える。
なぜ税を納めたくないのだろう?税は使途を選択し、払うことができる。税制の歴史、問題点や展望を見つめ、民主主義を実現するための税という仕組みを考える。
納税は「義務」ではなく、「権利」です。 税を納めたくないという思いはどこからくるのだろう? 政府を選んで、税の使途を選択し、払うことで社会は変えられる。税制の歴史、問題点や展望を見つめ、民主主義を実現するための税という仕組みを考える。
目次
第1章 私たちはなぜ税金を納めるのか
税とは何? 国家や民主主義と税の関係を考える
第2章 税制の歴史的発展
ヨーロッパを中心に発展した世界の税制の歴史をひもとく
第3章 日本の税制の発展史
班田収授法から現代まで日本の税制を見通す
第4章 これからの世界と税金
経済のグローバル化や世界問題の解決のため、課税ルールは国境を超え連携を始めた
第5章 税金を私たちの手に取り戻す
「納税は権利」。主権者として税金を捉えなおす
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 456
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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