経済社会学から考える現代の地域協働
発売日:2024年3月
- ページ数
- 134p
- ISBN
- 978-4-8429-1867-9
- 著者情報
- 古市 太郎(フルイチ タロウ)
文京学院大学人間学部准教授。専攻は経済社会学、コミュニティ論。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。早稲田大学社会科学部助手・助教を経て、現職に至る。2012年に、ボランティアの一人として、学習支援団体を立ち上げ、法人化させ、東京都文京区の委託業務を受ける体制や組織づくりをしながら、地域食堂の支援も行う。また、2016年には、文京区の「中間支援施設パワーアッププロジェクト」委員や開設準備委員として、組織・団体間のハブ機能を果たす「地域連携ステーション・フミコム」の創設に関わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
1 1990年代までの地域住民組織論とは(地縁組織をめぐって―近代化論と文化型論
都市化をめぐって―ボランタリー・アソシエーション論と地域共同管理論)
2 なぜ、いま、地域協働が求められるのか(「阪神・淡路大震災」以降、注目される地域協働とは
「豊かな社会」がもたらす「功罪」―外部化と公共性への無関心
市民組織が台頭する「予想外の」経済社会的文脈―「民間」主体の活性が引き起こす「市民」ネットワーク
複合化する社会問題と「内部化」する動き)
3 「贈与」をめぐる経済社会学―ネットワーク・価値・「物」(経済社会学という「社会の具体性」を問う視座
なぜ、贈与はネットワークをうみだせるのか
現代社会における贈与の必要性/重要性)
4 「学習支援」を通じた多機関連携とソーシャル・キャピタルの醸成(「新たな公共プロジェクト」と文京ボランティア・市民活動センター
学習支援における社団Aの設立経緯・活動内容―自立と展開
CSWによる地域ニーズと「強み」の組み合わせ
ソーシャル・キャピタルの醸成の一つのあり方)
商品詳細
- 出版社名
- 八千代出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。