長崎游学 14「長崎文学散歩 作家たちに愛された長崎を歩く」
発売日:2024年3月
- 巻の著者
- 中島恵美子/編著
- 巻の書名
- 長崎文学散歩 作家たちに愛された長崎を歩く
- ページ数
- 100p
- ISBN
- 978-4-88851-406-4
- 著者情報
- 中島 恵美子(ナカシマ エミコ)
長崎県北松浦郡田平町(現・平戸市)生まれ。長崎大学教育学部卒業後、成城大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程後期満期退学。専門は万葉集。長崎県立佐世保北高校から、西陵高校まで国語教師として勤務。県教育センター指導主事、県立長崎図書館指導主事・係長。同館郷土課で「長崎ゆかりの文学」を担当。長崎新聞に「ながさき文学散歩」を24回連載。NBC長崎放送ラジオ「ながさき文学散歩」を4年間209回放送。現在、県立虹の原特別支援学校教頭
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商品説明
長崎で生まれ育ち作品を生み出した作家。
長崎に魅了され長崎を舞台に物語を書いた作家。
この街は昔も今も文学の香りにあふれています。
そこで、長崎県下各地の文学者の作品ゆかりの
場所をめぐり、歌碑や詩碑が立つ場所を訪れながら、
新しい切り口で長崎を堪能してはいかがでしょう。
知られざるエピソードや作家の好きだった長崎名物店もご紹介する、
本好き、旅好きの大人のための、教養豊かなガイドブックです。
◇内容
・映画化もされた『沈黙』の舞台となった外海と遠藤周作記念館
・『戦艦武蔵』をはじめ、多くの長崎作品を書いた吉村昭の愛した味
・芥川龍之介、菊池寛、斎藤茂吉。時の人は長崎で交流する
・意外!あの夏目漱石も長崎を訪れていた
・作品が続々と映画化される吉田修一は母校で映画撮影も
・直木賞候補に連続で名の挙がる垣根涼介の実家は武家屋敷
・本県出身の芥川賞作家同士の魂の交流
・故郷諌早をドラマにし、長崎県の文化振興に貢献した市川森一
・ノーベル文学賞を受賞したカズオ
・イシグロの育った長崎
・佐多稲子や林京子など大物女性作家たちに愛された桃カステラ
・与謝野晶子、鉄幹が長崎を詠むとこうなる
・特別寄稿
津村節子氏(吉村昭夫人)、宮崎和子氏(宮崎康平夫人)、
斎藤由香氏(斎藤茂吉の孫)、そのほか全体で50人以上
の文学者が登場。
目次
◇内容
・映画化もされた『沈黙』の舞台となった外海と遠藤周作記念館
・『戦艦武蔵』をはじめ、多くの長崎作品を書いた吉村昭の愛した味
・芥川龍之介、菊池寛、斎藤茂吉。時の人は長崎で交流する
・意外!あの夏目漱石も長崎を訪れていた
・作品が続々と映画化される吉田修一は母校で映画撮影も
・直木賞候補に連続で名の挙がる垣根涼介の実家は武家屋敷
・本県出身の芥川賞作家同士の魂の交流
・故郷諌早をドラマにし、長崎県の文化振興に貢献した市川森一
・ノーベル文学賞を受賞したカズオ
・イシグロの育った長崎
・佐多稲子や林京子など大物女性作家たちに愛された桃カステラ
・与謝野晶子、鉄幹が長崎を詠むとこうなる
・特別寄稿
津村節子氏(吉村昭夫人)、宮崎和子氏(宮崎康平夫人)、
斎藤由香氏(斎藤茂吉の孫)、そのほか全体で50人以上
の文学者が登場。
商品詳細
- 出版社名
- 長崎文献社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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