ごんぎつね でんでんむしのかなしみ 新美南吉傑作選

新美南吉/著

発売日:2024年5月

  • ごんぎつね でんでんむしのかなしみ 新美南吉傑作選
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ページ数
212p
ISBN
978-4-10-105161-1
著者情報
新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
1913‐1943。1913(大正2)年、愛知県知多郡半田町(現・半田市)生れ。幼くして母を亡くし、継母を迎え、また養子に出されるなど、複雑で孤独な環境で育った。’32(昭和7)年、18歳の時、「ごん狐」が『赤い鳥』に掲載される。同年、東京外国語学校英語部文科に入学。巽聖歌との親交を深め、北原白秋、鈴木三重吉の知遇を得るが、21歳の年、初めて喀血し一時帰郷。卒業後、再び喀血。24歳で愛知県立安城高等女学校に就職したが、創作意欲は衰えず多くの童話や詩を書いた。主な作品に「ごんぎつね」「手袋を買いに」「最後の胡弓弾き」などがある。初の童話集『おじいさんのランプ』刊行後、29歳で没

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商品説明

わずか29歳で夭逝した新美南吉は、美智子上皇后の胸に刻まれた「でんでんむしのかなしみ」や「手袋を買いに」など、多くの心優しい童話と詩を残した。不遇な幼年時代だったが18歳で「ごんぎつね」を発表。その後結核に苦しみながらも、創作の情熱は最期まで衰えなかった。生きることの淋しさを抱えつつ、それでも歩もうとする勇気を、繊細な感性で描いた傑作童話11編と数編の詩を収録した。

わずか29歳で夭逝した新美南吉は、美智子上皇后の胸に刻まれた「でんでんむしのかなしみ」や「手袋を買いに」など、多くの心優しい童話と詩を残した。不遇な幼年時代だったが18歳で「ごんぎつね」を発表。その後結核に苦しみながらも、創作の情熱は最期まで衰えなかった。生きることの淋しさを抱えつつ、それでも歩もうとする勇気を、繊細な感性で描いた傑作童話11編と数編の詩を収録した。 参考 宮内庁HPより別紙https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/ibby/koen-h10sk-newdelhi.html

目次

ごんぎつね
でんでんむしのかなしみ
花のき村と盗人たち
久助君の話
おじいさんのランプ
和太郎さんと牛
朝は
貝殻

最後の胡弓弾き
手袋を買いに
花を埋める
小さい太郎の悲しみ

春風
疲レタ少年ノ旅

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 に-35-1
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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