あいいろねずみのジャン!ケン!ポン!
発売日:2024年5月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-07-347643-6
- 著者情報
- くすのき しげのり(クスノキ シゲノリ)
1961年徳島県生まれ。児童文学作家。絵本『おこだでませんように』(小学館)が、2009年に全国青少年読書感想文コンクール課題図書となる。また、『ふくびき』(小学館)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)が共に第3回ようちえん絵本大賞を受賞する。200作品を超える著作は海外でも広く読まれている
江口 ノリコ(エグチ ノリコ)
1986年東京都生まれ。貼り絵作家。ネコとワニが好き。20代なかばから独学でアナログの貼り絵をはじめる。自分で削った消しゴム判子とアクリル絵の具で着彩した紙を切り貼りして、貼り絵を作成。緻密かつ繊細で、メルヘンな作風が持ち味。ストーリー絵本は本作が初となる
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商品説明
藍ぞめの伝統を受け継ぐ工房にくらす子ねずみの兄弟ジャン・ケン・ポン。3匹は楽しいことが大好きです。ある日、自分たちも藍ぞめをしようと思って…
藍染めの工房でくらす愛らしい子ねずみの物語。徳島では古くから藍が栽培され、藍染料「すくも」作りが盛んでした。今も藍染めの伝統を受け継ぐ工房に子ねずみの3兄弟(まじめなジャンと、元気なケン、ゆかいなポン)がくらしています。仲良しのアイコや、いたずら猫のスクモとのにぎやかな毎日。人間が藍染めをする様子を興味深く見ていた3匹は、ある日、自分たちも藍染めをやりたくなって・・・・。子ねずみ兄弟のゆかいな物語とともに、藍染めの魅力を子どもたちに伝えます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
臨場感あふれる文章と絵に魅了されました。藍染めの方法も知ることができて、知識が増えました。絵を担当された江口ノリコさんは貼り絵作家さんだそうで、貼り絵でこんなにも臨場感溢れる絵を作成できるのかと、とても驚きました。それにしても、猫のスクモの二面性は、まるで人間世界を投影しているようですね。こういう人いるいる、と少し笑えました。(めむたんさん 40代・岡山県 男の子22歳)
商品詳細
- 出版社名
- あわわ
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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