大豆の政治経済学 フードレジームの視点から

  • 大豆の政治経済学 フードレジームの視点から
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ページ数
244p
ISBN
978-4-8119-0674-4
著者情報
張 馨元(チョウ シンエン)
横浜国立大学国際社会科学研究院准教授(世界経済論、アジア経済論、開発経済学)。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2013年東京大学東洋文化研究所助教、2016年より現職。博士(経済学)

八木 浩平(ヤギ コウヘイ)
神戸大学大学院農学研究科准教授(フードシステム論、新制度派経済学、消費者行動論)。東北大学大学院農学研究科博士課程修了。2014年農林水産政策研究所研究員、2021年より現職。博士(農学)

林 瑞穂(ハヤシ ミズホ)
農林水産政策研究所客員研究員(農業経済学、地域研究、多国籍企業論)。上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士課程修了。博士(地域研究)

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商品説明

東アジアの主要国における国家、企業、農家といったアクターの行動を分析することで、世界の大豆需給と貿易構造の変化を明らかにする。そして、大豆の輸入地域である東アジアの需給情勢と輸出国であるブラジルの生産情勢を合わせて考察することで、新興国を軸とする大豆経済のダイナミズムを描き出す。

目次

序章 フードレジームでみる大豆経済
第1章 世界の大豆需給と国際市場
第2章 日本における大豆加工業の実態と将来像
第3章 韓国の大豆産業 ─輸入大豆からの接近
第4章 台湾における大豆需給体制の形成と変遷(1964〜2021年)
第5章 中所得段階における中国の大豆需給
第6章 ブラジルにおける大豆生産の現状と大豆生産者の営農意識
あとがき

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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