一期一会の四国遍路旅 八十路へ
発売日:2024年4月
- ページ数
- 103p
- ISBN
- 978-4-86641-743-1
- 著者情報
- 長濱 勝(ナガハマ カツ)
1944年8月13日、鹿児島県生まれ。大阪市立東粉浜小学校、住吉中学校、大阪府立阿倍野高校、鹿児島大学農学部卒業。赤旗編集局、生活協同組合コープかごしま、生活協同組合コープ九州、福岡市鴻臚館跡展示館勤務。現在、各ボランティア等
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商品説明
四国八十八か所をめぐる旅日記。年齢や体力に不安を抱いている方、あなたにでもできる!遍路の日々、一日一句をモットーに詠んできた俳句とともに。
四国八十八か所をめぐる旅日記
年齢や体力に不安を抱いている方、あなたにでもできる!
遍路の日々、一日一句をモットーに詠んできた俳句とともに
四国遍路の三十日間は、一期一会の毎日であった。もう再会する可能性がほぼない地元の人々から受けた厚意は、夢のような出来事であった。自分など苦行とは言い難い遍路行であったが、老齢の身にはもう歩きを中断していったん帰郷しようかと思ったこともしばしば。それでも八十八か所を一筆(書き)で回れたのは、道々で支えてくれた住民の存在があったからこそだった。
目次
序にかえて
第1日目 「お遍路ハウス」の女主人
徳島県
第2日目 アメリカ人お遍路と同行
第3日目 ランニング回りの若者
第4日目 「お遍路ころがし」で難航
第5日目 「悔い残す」との忠言
第6日目 一人貸し切り状態の宿
第7日目 「修行が足りん」と言われ
第8日目 「逆打ち」に挑む青年
徳島県─ 高知県
第9日目 遍路の動機は様々
第10日目 臆せずとにかく道を聞く
第11日目 夕闇迫る川沿いを案内
第12日目 ボランティア信者のお接待
第13日目 回るだけでは何の意味もない
第14日目 観光列車を旗振り歓迎
第15日目 野宿青年の手にボンタン
高知県─ 愛媛県
第16日目 台湾女性から雨具受ける
第17日目 友人医師が宇和島紹介
第18日目 犬も一緒に道案内
第19日目 白装束の意味とは~
第20日目 3人からお接待車リレー
第21日目 香港留学生に宿まで送られる
第22日目 バス時刻確認に走る店主
愛媛県─ 香川県
第23日目 マイ標準木で桜満開宣言
第24日目 バスはコミュニティーの場
第25日目 旅立った人を偲ぶ旅
第26日目 遍路キャリアの女将
第27日目 「しっかり歩き残せ」の標語
第28日目 足がおぼつかない階段上り
第29日目 人はなぜ遍路の道を行く
高野山
第30日目 金剛峯寺に結願とお礼参り
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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