アメリカの協働ガバナンス 既往研究の質的統合と理論的枠組みの発展

小川大和/著

発売日:2024年3月

  • アメリカの協働ガバナンス 既往研究の質的統合と理論的枠組みの発展
  • アメリカの協働ガバナンス 既往研究の質的統合と理論的枠組みの発展
ページ数
267p
ISBN
978-4-86283-376-1
著者情報
小川 大和(オガワ ヤマト)
現在、総務省からの派遣により、関西学院大学法学部で教授を務めている。講義・研究テーマは、公共政策、地域政策、協働、農業・農村経営など。博士学位論文のタイトルは、「『協働』研究領域における『対等性』、『プロセス』、『協働性評価』へのアプローチ:アメリカのモデルをベースとしたホリスティックな視点から」。早稲田大学で博士号(社会科学)、ミシガン大学で修士号(行政管理学(MPA))を取得。スタンフォード大学大学院(東アジア研究、2009‐10年)に所属。現在、神戸大学農学研究科で2つ目の博士号取得を目指している

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商品説明

アメリカにおける協働ガバナンス研究の最新の知見をベースとして、協働プロセス全体に関する理論的枠組みと協働アクター間の対等な関係性の規定要因に関する理論的枠組みを大きく発展。

目次

第1章 目的と背景(目的
特徴と意義
既往研究の概括と概念整理
本書の全体像)
第2章 協働ガバナンス全体的なモデルの発展(既存研究における理論的モデル
システマチック・レビュー(第3段階の文献117本)
新・協働ガバナンスモデル)
第3章 「力/資源/知識の非対称」の均衡に関するモデルの発展(理論的モデル
研究・調査方法
統計的検証
理想的モデル(最終版))
第4章 まとめ
Appendix システマチック・レビューによる質的統合の結果(詳細・一覧)

商品詳細

シリーズ名
関西学院大学研究叢書 第264編
出版社名
関西学院大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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