SWOT分析を活用した〈根拠ある経営計画書〉事例集 2
発売日:2024年4月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-8378-0520-5
- 著者情報
- 嶋田 利広(シマダ トシヒロ)
(株)RE‐経営代表取締役
奥村 啓(オクムラ アキラ)
(株)パズルフードサービス代表取締役。税理士
田中 健太郎(タナカ ケンタロウ)
i‐consulting office代表。中小企業診断士ITストラテジスト
鎌田 真行(カマダ サダユキ)
社会保険労務士法人とよひら代表社員。特定社会保険労務士。中小企業診断士
星野 裕司(ホシノ ユウジ)
城南コンサルティング(株)代表取締役。中小企業診断士
小宮 建(コミヤ タケシ)
小宮社会保険労務士事務所代表。社会保険労務士
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商品説明
先が読めないVUCAの時代に、経営者が真剣に考え、取り組むべきは「自社の強み」を活かし、チャンスを深掘りした経営戦略であり、その独自戦略に沿った「根拠ある経営計画書」こそ、社員も金融機関も求めている。社員が納得し、金融機関を説得するために、経営者と会計事務所、コンサルタントが知っておくべき計画立案プロセスのすべて。
社員が信用し、金融機関が納得するために、経営者と会計事務所、 コンサルタントが知っておかなければならない「根拠ある経営計画」のメソッドとプロセスのすべて。
2020年2月に出版した同書名の続編。 コロナによる特例措置のゼロゼロ融資の返済が始まり、少なからぬ中小企業が経営の苦境に立たされている。需要の縮減、原材料費、人件費の上昇により、収支計画は赤字が続く。だが、今後は政府による特例措置には期待できず、銀行はまさに「事業性評価」を厳しく求めてくる。
こうした経営環境において、中小企業に唯一残された経営改善策は、自社の「強み」をどのように「(ニッチな)機会」と掛け合わせ、固有の積極戦略を構築するかにかかっている。 本書は、前書に続き、破局のシナリオ?クロスSWOT分析?「強み拡大・展開」戦略構築?経営改善計画?アクションプランという一連のメソッドと実例を示したものである。 企業の伴走支援を担う会計事務所、経営コンサルタント、社労士、銀行員、それて当事者である企業経営者・後継者必読である。前書と重複する部分も少なく、両書とも実例を示して解説した極めてわかりやすいテキストである。
目次
第1章 今ある「小さな強み」を本気で掘り下げているか?(「弱み改善」「苦手克服」の努力が会社をダメにする!?
どの企業にも必ず“強み”がある
「強み分析」で隠れた経営資源を発見する
「やる気」と「ビジョン」が生まれる「強み分析」
人材採用ができない企業は「自社の強み」のPRが不足している)
第2章 その経営計画書で社員と銀行が納得しますか?(経営者が勝手に作った経営計画書―社員は誰も本気にならない
「その収支予定の根拠は?」銀行も稟議を通すには理由が必要
「持続可能な抜本対策」の中期計画は、当面「減収減益」になりがち
経営計画書作成に必要な50のチェック項目)
第3章 クロスSWOT分析の理論と検討の進め方(クロスSWOT分析の概念
クロスSWOT分析―私の経験
「強み分析」のコツ
「機械分析」のコツ
最低限の「脅威分析」「弱み分析」
「積極戦略」のポイント)
第4章 根拠ある経営計画書の作成手順(根拠ある経営計画書の基本
「根拠ある経営計画」の体系と流れ)
第5章 “根拠ある経営計画書”事例(飲食店チェーン
Webサイト制作業
通信事業販売代理店
食品包装資材開発販売業
繊維製造販売業)
商品詳細
- 出版社名
- マネジメント社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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