きょうりゅうのわかっていることわかっていないこと
国立科学博物館/監修 きのしたさとみ/ぶん よしもりひろすけ/え
発売日:2024年6月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7968-7428-1
- 著者情報
- 木下 さとみ(キノシタ サトミ)
1983年生まれ。九州大学大学院修了後、電通入社。コピーライター/CMプランナーとして数多くの企業/商品ブランディングを担当。2013年に野生動物研究者の双子の姉と「まもろうPROJECTユキヒョウ」を設立し生息地での保全活動を開始。その経験から2020年に「DENTSU生態系LAB」を立ち上げ、生態系保全を起点としたコミュニケーションを行っている
よしもり ひろすけ(ヨシモリ ヒロスケ)
1979年生まれ。東京藝術大学大学院修了後、電通入社。デザイナー/アートディレクターとして多数の企業・商品の広告やブランディング、デザインに携わる。仕事の傍ら個人での作家活動も行い、イラストやデザインなどの作品も制作している。2020年から「DENTSU生態系LAB」に参加
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商品説明
世界でまだ誰も解明していない恐竜の謎を通して「答えのない問いに向き合う力」をそだてる新感覚絵本。
ティラノサウルスの腕が短いのは、なんでだろう?
恐竜は、どんな色やどんなもようをしていたのかな?
世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。
「?」を「!」にするための第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。
本書は、国立科学博物館の恐竜研究者と一緒に作った、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
きょうりゅうの絵本ってたくさんありますが、この絵本に出てくるきょうりゅうは、なんだかちょっとぬけている感じがして、とても愛着がもてます。かわいいなって思いながら読み進め、終わったころには、きょうりゅうのことを学ぶことができてる!なんだかお得な感じな絵本でした。(スケボウさん 40代・東京都 女の子13歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ShoPro Books
- 出版社名
- 小学館集英社プロダクション
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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