軍艦進化論 ペリー黒船艦隊からウクライナ戦争無人艦隊まで

佐々木孝博/著

発売日:2024年5月

  • 軍艦進化論 ペリー黒船艦隊からウクライナ戦争無人艦隊まで
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ページ数
254p
ISBN
978-4-594-09680-9
著者情報
佐々木 孝博(ササキ タカヒロ)
元海将補。広島大学法学部客員教授、東海大学平和戦略国際研究所客員教授、明治大学サイバーセキュリティ研究所客員研究員、平成国際大学法学部非常勤講師、日本安全保障戦略研究所研究員、博士(学術)(広島大学)。1986(昭和61)年、防衛大学校(電気工学)卒業後、海上自衛隊に入隊。米海軍第3艦隊司令部連絡官、オーストラリア海軍幕僚大学留学、護衛艦ゆうべつ艦長、在ロシア日本国大使館防衛駐在官、第8護衛隊司令、統合幕僚監部サイバー企画調整官、指揮通信開発隊司令、下関基地隊司令などを経て、2018年防衛省退職

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商品説明

黒船が鎖国を解き、真珠湾攻撃が巨艦を無用の長物とし、ウクライナ戦争が兵士のいない戦場をつくりだす…?軍艦の進化をトレースすると、国家の転換点、戦争形態や作戦・戦術・戦略の変化が鮮明に浮かびあがってくる。各国海軍の最前線に何度も足を運んだ元海将補が、解りやすく解く!

黒船が鎖国を解き、真珠湾攻撃が巨艦を無用の長物とし、ウクライナ戦争が兵士のいない戦場をつくりだす……?
軍艦の進化をトレースすると、国家の転換点、戦争形態や作戦・戦術・戦略の変化が鮮明に浮かびあがってくる。各国海軍の最前線に何度も足を運んだ元海将補が、解りやすく説く!

「砲艦外交」のための軍艦→「敵よりも大砲打撃力の勝る軍艦」が中心、大艦巨砲主義の芽生え→「大艦巨砲主義の中心となる戦艦」が中心、艦隊決戦が海戦の雌雄を決する→「戦艦(大艦巨砲主義:艦隊決戦)」から「空母(空母機動部隊による航空作戦主流)」へ→「空母機動部隊主流は変化なしも、ミサイル対応艦の必要性増大」……「イージス艦」の登場・「ステルス艦(艦上の突起物がなくレーダーを反射にくい)」の登場→「空母主流」「イージス艦の有用性」に変化なしも、「弾道ミサイル対応イージス艦」の必要性増大→「現有艦艇」の有用性は変わらずも、「無人艦隊」による海戦のブレークスルー――という変遷を詳しく解説。

第一章 海軍黎明期の軍艦
第二章 日清・日露戦争時の軍艦
第三章 建艦競争期および海軍軍縮条約期の軍艦
第四章 第二次世界大戦時の軍艦
第五章 第二次世界大戦後・米ソ冷戦期の軍艦
第六章 ポスト冷戦期の現代戦における各国の軍艦
第七章 有人艦艇から無人化艦艇・AI化艦艇の時代へ

目次

第1章 海軍黎明期の軍艦
第2章 日清・日露戦争時の軍艦
第3章 建艦競争期および海軍軍縮条約期の軍艦
第4章 第二次世界大戦時の軍艦
第5章 第二次世界大戦後・米ソ冷戦期の軍艦
第6章 ポスト冷戦期の現代戦における各国の軍艦
第7章 有人艦艇から無人化艦艇・AI化艦艇の時代へ

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 499
出版社名
育鵬社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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