チョコレートの王さま
マイケル・レーベンサール/文 ラウラ・カタラン/絵 宮坂宏美/訳
発売日:2024年4月
- ページ数
- 41p
- ISBN
- 978-4-86702-084-5
- 著者情報
- レーベンサール,マイケル(レーベンサール,マイケル)(Leventhal,Michael)
出版社「グリーン・ビーン・ブックス」の発行人。『チョコレートの王さま』は自身がはじめて手がけた児童書で、PJライブラリー作家奨励賞を受賞した。ユダヤ料理のチャリティーフェスティバル「ゲフィルテフェスト」の創設者、および『Jews in Britain』の共著者でもある。また、チョコレートをたくさん食べ、チョコレートをつかったレシピを『Babka,Boulou & Blintzes』にまとめている
カタラン,ラウラ(カタラン,ラウラ)(Catal´an,Laura)
スペインの子どもの本のイラストレーター。現在はバルセロナを拠点に活動している。人類学を学んだのち、バルセロナのサン・リュック美術協会で数年にわたり線画のレッスンとイラストレーションのコースに参加。その後、プロのイラストレーターとしてのキャリアをスタートさせる。以来、スペイン、イギリス、アメリカの版元から数多くの教材、児童書、絵本を刊行している
宮坂 宏美(ミヤサカ ヒロミ)
翻訳家。弘前大学人文学部卒業。宮城県出身
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商品説明
ぼくのおじいちゃんはおいしいホットチョコレートをつくるから、「チョコレートの王さま」ってよばれているんだよ。史実をもとにしたゆかいな絵本。巻末にはチョコレートが世界に広まるまでの歴史やカカオ豆からチョコレートができるまで、スペイン伝統のおいしいホットチョコレートのつくり方も紹介しています。
ベンジャミンは、おじいちゃんのようにおいしいホット・チョコレートを作る職人になりたかった。でもフランスでは、町のほとんどの人がチョコレートを知らない。どうしたらいいんだろう?
巻末にはチョコレートが広まるまでの歴史やカカオ豆から作られる工程、スペイン伝統のホット・チョコレートのレシピも掲載。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館の新着コーナーで見つけました。軽やかで楽しいイラストで語られるのは、史実を元にしたおはなし。チョコレートがスペイン系ユダヤ商人を介して欧州に広がる様子が語られます。また、巻末には観音開きになるページがあり、年代を追って解説されています。ホットチョコレートのレシピも載っていて、大人もためになりました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子20歳、女の子17歳、男の子14歳)
商品詳細
- 出版社名
- あかつき教育図書
- サイズ
- 23×26cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Chocolate King
注意事項
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