はじまりのテレビ 戦後マスメディアの創造と知

松山秀明/著

発売日:2024年3月

  • はじまりのテレビ 戦後マスメディアの創造と知
  • はじまりのテレビ 戦後マスメディアの創造と知
  • はじまりのテレビ 戦後マスメディアの創造と知
  • はじまりのテレビ 戦後マスメディアの創造と知
ページ数
554p
ISBN
978-4-409-24159-2
著者情報
松山 秀明(マツヤマ ヒデアキ)
1986年生まれ。東北大学工学部建築・社会環境工学科卒業。東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。現在、関西大学社会学部准教授

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本格的なテレビ研究の誕生。私たちはテレビの歴史をまだ知らない。一九五〇年代〜六〇年代、放送草創期のテレビは無限の可能性に満ちた映像表現の実験場だった。演出家や知識人などさまざまな人材が、テレビはどうあるべきかをめぐり激論を交わした知的アリーナだった。その可能性は、いまだ燃え尽きてはいない。本書では、番組、産業、制度、放送学などあらゆる側面から、初期テレビが生んだ創造と知を、膨大な資料をもとに検証する。気鋭のメディア研究者が挑んだ意欲的大作。

目次

序論 かつてテレビは芸術だった
第1部 初期テレビの実験場(初期ドラマの創造―“お茶の間”の芸術
初期ドキュメンタリーの思想―“テレメンタリー”の発見
初期バラエティの創作―“視覚と音楽と笑い”の空間)
第2部 テレビという情報産業(テレビ立国へ―民放テレビ誕生
文化的怪獣の波紋―日常のマスメディアとして
壁のない教室―教養のマスメディアとして)
第3部 テレビをめぐる新たなメディア論(テレビという新芸術―“テレビ的”とは何かをめぐって
学問としてのテレビジョン―「放送学」の誕生
知識人たちが創るテレビ論―未来学、そして人類論へ)

商品詳細

出版社名
人文書院
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ