美濃土岐氏 平安から戦国を駆け抜けた本宗家の戦い
発売日:2024年4月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-86403-504-0
- 著者情報
- 横山 住雄(ヨコヤマ スミオ)
昭和20年(1945)、岐阜県各務原市鵜沼生まれ。犬山市役所退職後、犬山市にて行政書士事務所を開設。業務の傍ら、濃尾地方の中世地方史並びに禅宗史を研究し、周辺地域に残された多くの歴史・宗教史の基礎史料を丹念に猟集し執筆することで定評がある。令和3年(2021)逝去
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商品説明
謎多き清和源氏の名門。中世を通じて国司・守護として美濃に根を張り、室町幕府の重鎮として美濃・尾張・伊勢3ヶ国を領した名族の通史を活写。
中世を通じて国司・守護として美濃に根を張り、室町幕府の重鎮として最盛期には美濃・尾張・伊勢3ヶ国を領した謎多き清和源氏の名門の通史。
著者書き下ろしの遺稿に、これまで発表された土岐一族の論文8本を加えて刊行。
目次
第1部 源氏の名門・土岐氏の興亡(平安・鎌倉時代の土岐氏と美濃
守護土岐氏の発展
土岐西池田家の時代
戦国時代、動揺する土岐氏権力
斎藤道三との抗争と中世土岐氏の終焉)
第2部 土岐氏の歴史を掘り下げる(土岐長山頼元の新出史料について
中世前期の久々利東禅寺について
「可児郡寺院明細帳」に見える久々利円明寺の由緒
土岐久々利史の史料追加
土岐氏妻木町崇禅寺調査行記録
土岐明智氏と妻木氏の系譜補正(上)
土岐明智氏と妻木氏の系譜補正(下)
土岐氏の守護館の移動―特に革手・鵜沼府城について)
商品詳細
- シリーズ名
- 中世武士選書 50
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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