生きものとなかよしはじめての飼育・観察 1「ウサギ」

  • 生きものとなかよしはじめての飼育・観察 1「ウサギ」
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巻の書名
ウサギ
ページ数
31p
ISBN
978-4-591-18072-3
著者情報
小宮 輝之(コミヤ テルユキ)
1947年東京都生まれ。1972年に多摩動物公園の飼育係になり、日本産動物や家畜を担当。多摩動物公園、上野動物園の飼育課長を経て、2004年から2011年まで上野動物園園長をつとめる。長年、趣味として動物の足型の拓本「足拓(あしたく)」を収集している

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商品説明

シリーズ「生きものとなかよし はじめての飼育・観察」(全8巻)は、小動物、昆虫、水生生物の飼育・観察のしかたをくわしくわかりやすく解説するシリーズです。それだけではなく、環境や生命といったテーマにもふみこみ、飼育活動の意義と大切さもしっかり伝えます。各巻の内容は3部構成。パート1では、生きものとの出会いかたや飼育の概要を絵本仕立てで提示、パート2では生きものの生態や飼育・観察のポイントを詳しく解説、パート3では飼育活動の意義を考えます。この明確な意図をもった構成と各パートでのきめ細やかな解説が、本シリーズ最大の特徴です。その第1巻は『ウサギ』。ウサギはそのかわいい見た目からとても人気の動物ですが、繁殖力が高く多産である、オスの闘争性が強いなど、飼育する際にはさまざまな注意や配慮が必要です。入手方法からはじまり、小屋のつくりかたやエサの種類、そうじのしかたや病気・ケガの対策など、飼育に必要な情報がしっかりと網羅されています。また、巻末には学校飼育のあり方を教師と児童がともに考えられるような解説資料を掲載。単に生きものを飼育するだけではなく、その意義も見通すことのできる内容となっています。

目次

01 生きものとなかよしになろう(『オスかな?メスかな?』)
02 飼い方をしっかり身につけよう(ウサギの種類
ウサギのからだ
ウサギの入手方法
すまいをつくろう
なかよくなるには?
ウサギの世話
あかちゃんを育てたいとき
病気かも?
おわかれ)
03 大人といっしょに考えてみよう(学校飼育がどんどんへっている!
飼育をやる・やらないは学校の判断)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
サイズ
25cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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