適時開示からみた監査法人の交代理由 日本企業の開示姿勢を検証する

鈴木広樹/著

発売日:2024年4月

  • 適時開示からみた監査法人の交代理由 日本企業の開示姿勢を検証する
  • 適時開示からみた監査法人の交代理由 日本企業の開示姿勢を検証する
ページ数
261p
ISBN
978-4-433-76984-0
著者情報
鈴木 広樹(スズキ ヒロキ)
公認会計士。事業創造大学院大学教授。早稲田大学政治経済学部卒業。証券会社で企業審査に従事した後、現職

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

その「監査法人の交代理由」は本当か?2019年1月22日以降の監査法人の交代に関する適時開示を徹底分析!交代理由の真偽とともに、記載内容から見えてくる日本企業の開示姿勢を検証。分析対象としたすべての監査法人の交代をまとめた一覧表を巻末資料として掲載。

現在、具体的な理由の記載が求められている「会計監査人の異動に係る適時開示」について、2019年1月から2022年6月までに開示された700件を超える全てを徹底分析。
データ全体の俯瞰的な分析はもちろん、個々の記載についてもその特徴や、従来に比べどの程度具体的な記載がなされるようになったか等、多角的に分析。
また分析対象となっている監査人異動に係る開示の全てを一覧化し巻末資料として掲載しており、貴重な資料としての側面もある一冊。

目次

序章 本書の目的
第1部 交代理由の傾向(交代理由の変化
交代理由の傾向
記載内容の傾向)
第2部 交代理由の記載(監査報酬
継続監査期間
監査法人からの申し出
グループ間統一
公認会計士・監査審査会による勧告等
監査法人の合併
ローテーション制度等
合意解除・見解の相違
監査体制の不備・担当会計士の脱退・監査人の法人化
環境変化への対応
その他の交代理由
監査法人の見解と異なる交代理由
東京プロマーケット上場企業における交代理由)
終章 日本企業の開示姿勢

商品詳細

出版社名
清文社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ