二村一夫著作集 1「日本労働史研究」
発売日:2024年3月
- 巻の書名
- 日本労働史研究
- ページ数
- 409p
- ISBN
- 978-4-8451-1872-4
- 著者情報
- 二村 一夫(ニムラ カズオ)
法政大学名誉教授。法政大学大原社会問題研究所名誉研究員。1934年長野県生まれ。1956年東京大学文学部国史学科卒業。1958年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。法政大学法学部助手、60年から東邦大学で専任講師、のち助教授(〜67年)、67年から99年まで法政大学大原社会問題研究所専任研究員。この間、76年から英国ウォーリック大学社会史研究センター訪問研究員、のち名誉研究員、77年から米国のハーバード大学、ミシガン大学の各日本研究所訪問研究員、カリフォルニア大学バークレー校の日本研究所訪問研究員。99年に定年により法政大学を退職後、2001年から米国ハーバード大学エンチェン研究所招聘研究員(〜02年)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代現代の日本の労働史研究、高野房太郎研究において指導的役割を果たし、法政大学大原社会問題研究所長として社会政策の学問分野で貢献した二村一夫氏の業績を全8巻に。第1巻は「日本労働史研究」。
◎推薦者(敬称略)
大島真理夫(大阪市立大学〔現大阪公立大学〕名誉教授)
木下順(國學院大學教授)
野村正實(東北大学名誉教授)
三宅明正(千葉大学名誉教授)
アンドリュー・ゴードン(ハーバード大学教授 歴史学)
市原博(獨協大学教授)
榎一江(法政大学大原社会問題研究所教授)
目次
I 日本労働史研究
第1章 企業別組合の歴史的背景
第2章 日本労使関係の歴史的特質
第3章 日韓労使関係の比較史的検討
第4章 日本における職業集団の比較史的特質──戦後労働組合から時間を逆行し、近世の〈仲間〉について考える
補 工員・職員の身分差別撤廃
II 日本労働運動史・労使関係史
第1章 日本労働運動──1868-1914
第2章 第一次大戦前後の労働運動と労使関係──1907 〜 1928
第3章 戦間期日本の労働運動──1917 〜 1940
第4章 第二次大戦以降の日本労使関係──1940 〜 1993
第5章 戦後社会の起点における労働組合運動
III 日本労働史研究案内
1 文献研究・日本労働運動史(戦前期)
2 研究動向 労働運動史
3 研究動向 労資関係・労働運動
4 1960年代における日本労働問題研究の到達点――兵藤ツトム著『日本における労資関係の展開』に寄せて
5 日本労働運動文献案内
6 労働運動史研究会の2s5年
7 労働争議研究の成果と課題
8 「訳者あとがき」――A.ゴードン/二村一夫訳『日本労使関係史 1853-2010』より
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。