帝国電撃航空隊 2「航空基地争奪戦」
発売日:2024年4月
- 巻の書名
- 航空基地争奪戦
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-7747-6553-2
- 著者情報
- 林 譲治(ハヤシ ジョウジ)
1962年、北海道生まれ。ナイキミサイル基地訴訟で揺れ、千歳基地が隣接するという環境で育ったため、幼い頃より軍事や防衛問題に関心を抱く。戦略シミュレーションの原案などで活躍後、作家デビュー。確かな歴史観に裏打ちされた作品で人気を集める。宇宙作家クラブおよび日本SF作家クラブ会員
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商品説明
日本軍航空隊は、ニューギニア島ミルン湾で、米戦艦ペンシルベニアを撃沈した。さらに戦艦伊勢と日向は同湾を前進し、ラビにある連合国軍基地を砲撃、占領に成功する。ラビを失った米軍は、同島を航空基地化していく日本軍の侵攻を防ぐため、今後の作戦をポートモレスビー防衛、あるいはガダルカナル島攻撃の二つに絞らざるを得なくなった。そんな中、米太平洋艦隊は、ラバウルに戻った戦艦伊勢と日向の撃沈作戦を決断。ソロモン海に日本戦艦をおびき寄せる陽動作戦を実行するのだが…。ニューギニア島をめぐる航空基地争奪戦。迫りくる米陸海軍包囲網を、日本軍は撃破することができるのか!?空母の代わりに島嶼を基地化し米海軍を奇襲するという、帝国海軍の秘策を描く異色戦記、第二弾!
日本軍航空隊は、ニューギニア島ミルン湾で、米戦艦ペンシルベニアを撃沈した。さらに戦艦伊勢と日向は同湾を前進し、ラビにある連合国軍基地を砲撃、占領に成功する。
ラビを失った米軍は、同島を航空基地化していく日本軍の侵攻を防ぐため、今後の作戦をポートモレスビー防衛、あるいはガダルカナル島攻撃の二つに絞らざるを得なくなった。そんな中、米太平洋艦隊は、ラバウルに戻った戦艦伊勢と日向の撃沈作戦を決断。ソロモン海に日本戦艦をおびき寄せる陽動作戦を実行するのだが……。
ニューギニア島をめぐる航空基地争奪戦。迫りくる米陸海軍包囲網を、日本軍は撃破することができるのか!?
空母の代わりに島嶼を基地化し米海軍を奇襲する、帝国海軍の奇策を描く異色戦記、第二弾!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック文庫 は7-10
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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