社会調査のための統計学 このとおりやればすぐできる 生きた実例で理解する「改訂新版」
発売日:2024年5月
- 版数
- 改訂新版
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-297-14146-2
- 著者情報
- 神林 博史(カンバヤシ ヒロシ)
東北学院大学人間科学部教授。1971年長野県生まれ。金沢大学文学部行動科学科卒業、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学・東北大学)。研究分野は社会意識論、社会階層論
三輪 哲(ミワ サトシ)
立教大学社会学部教授。1972年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒業、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学・東北大学)。研究分野は社会階層・社会移動、計量社会学
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商品説明
「なんでもあり」の社会学をデータ分析するには?中学生でもわかる計算で社会調査がおもしろくなる回帰分析の基礎を追加した徹底解説版。
2011年に刊行した『社会調査のための統計学』(2021年9月第8刷)の改訂新版。
回帰分析の基礎から応用まで大幅に加筆。本書1冊で社会調査に必要な統計学のすべてを網羅しています。またダウンロード可能な練習問題もご用意しました。理解度の確認などにぜひご活用ください。
目次
はじめに
第1章 データと変数
1-1 社会学におけるデータ分析
1-2 データとは何か
1-3 ケース・変数・値
1-4 変数の性質を理解しよう
コラム Σ(シグマ)の意味
第2章 変数の特徴を分析しよう(1)
2-1 質的変数の特徴を調べよう:度数分布表
2-2 量的変数の特徴を調べよう(1)たくさんある値を区切る(階級)
2-3 度数分布表をグラフにする
2-4 量的変数の特徴を調べよう(2)変数の「中心」はどこにある?
2-5 平均値・中央値・最頻値の違いを理解しよう
コラム 比率の変化の表現に注意!
第3章 変数の特徴を分析しよう(2)変数のちらばり
3-1 量的変数のちらばりを把握しよう(1)範囲
3-2 量的変数のちらばりを把握しよう(2)分位数
3-3 ちらばりをグラフで表現する「箱ひげ図」
3-4 量的変数のちらばりを把握しよう(3)分散
3-5 量的変数のちらばりを把握しよう(4)標準偏差
3-6 標準偏差の応用:標準化・標準得点・偏差値
第4章 変数の関係を分析しよう(1)クロス集計表
4-1 度数分布表だけで大丈夫?
4-2 クロス集計表
4-3 比率で分布を比べる
4-4 クロス表のグラフ表現
4-5 関連を1つの数値でまとめるには:関連係数
第5章 変数の関係を分析しよう(2)平均値の比較と相関関係
5-1 質的変数と量的変数の関係の分析
5-2 量的変数どうしの関係の分析(1)散布図を描いてみよう
5-3 量的変数どうしの関係の分析(2)相関係数
5-4 共分散と相関係数の意味を理解しよう
5-5 相関係数による分析の例
5-6 関係のしかたは1つじゃない
第6章 変数の関 ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 基礎からやさしくわかる現場の統計学
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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