日本語の会話授業のデザインと実践 基礎から発展へ
発売日:2024年3月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-88319-944-0
- 著者情報
- 中井 陽子(ナカイ ヨウコ)
東京外国語大学大学院国際日本学研究院教授。米国のミネソタ大学大学院で会話データ分析、および日本語教育学を学ぶ。帰国後は早稲田大学、群馬大学、関東学院大学、拓殖大学、国際教養大学、お茶の水女子大学、聖心女子大学、中国の東北師範大学など、国内外の様々な大学で日本語教育と日本語教員養成を行っている。早稲田大学大学院日本語教育研究科にて博士号取得
鎌田 修(カマダ オサム)
南山大学人文学部特任研究員。高校英語教諭を経て1977年渡米、ピッツバーグ大学、アムハースト・カレッジ、アイオワ大学など、数々の大学にて日本語教育に従事、92年帰国後京都外国語大学、南山大学にて教授。2017年定年退職後、特任研究員。マサチューセッツ大学にて博士号取得
大場 美和子(オオバ ミワコ)
昭和女子大学大学院文学研究科准教授。筑波大学・大学院で日本語教育や会話データ分析について学び、接触場面の会話データ分析を行う。筑波大学、城西国際大学、群馬大学、神田外語大学、広島女学院大学などで留学生に対する日本語教育、学部・大学院での日本語教員養成を行っている。千葉大学大学院人文社会科学研究科にて博士号取得
寅丸 真澄(トラマル マスミ)
早稲田大学日本語教育研究センター教授。早稲田大学大学院日本語教育研究科の文章・談話研究室において談話分析を学び、博士号取得。国内の様々な大学で留学生の自己実現を支援するための日本語教育やキャリア教育、日本語自律学習支援、日本語教員養成を行っている
尹 智鉉(ユン ジヒョン)
中央大学文学部教授。韓国の梨花女子大学校を卒業後、早稲田大学大学院日本語教育研究科に留学し、博士号取得。主に、ICTを活用した学習環境づくりやCMC(Computer Mediated Communication)の教育的活用について研究と実践を重ねている
伊達 宏子(ダテ ヒロコ)
東京外国語大学大学院国際日本学研究院准教授
相場 いぶき(アイバ イブキ)
東京外国語大学世界言語社会教育センター特任助教
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商品説明
目次
第1部 会話教育の理論編(会話と会話能力
会話教育のための授業デザインと実践
会話能力の測定と評価
外国語教授法における会話能力評価法の位置付け
会話教育に活かせる教育工学の知見)
第2部 会話教育の基礎編(モデル会話の活用
状況設定をした語彙・文型の会話練習
ロールプレイ
インタビュー活動
会話による交流)
第3部 会話練習活動の多様なデザイン(コミュニケーションの基本的な機能に基づく会話練習活動のデザイン
会話のフロアーの種類に基づく会話練習活動のデザイン
談話技能を考慮に入れた会話練習活動のデザイン
会話練習活動のフィードバック方法)
第4部 会話教育の発展(音声の自律学習と教師の指導
ナラティブの教室活動
話し合いの教室活動
アニメ・映画・テレビ番組・演劇を活かした会話活動
問題解決型プロジェクトの教室活動
外国人介護人材への会話教育
オンラインで行う会話教育)
第5部 会話教育のための会話研究と実践(教師の自己研鑽のための「研究と実践の連携」)
商品詳細
- 出版社名
- スリーエーネットワーク
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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