枕草子 上

  • 枕草子 上
  • 枕草子 上
ページ数
276p
ISBN
978-4-309-42104-9
著者情報
酒井 順子(サカイ ジュンコ)
1966年東京生まれ。高校時代より雑誌オリーブ」に寄稿し、大学卒業後、広告会社勤務を経てエッセイ執筆に専念。2003年に刊行した『負け犬の遠吠え』がベストセラーとなり、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

平安中期、一条天皇の中宮定子に仕えた清少納言が、宮中での日々を綴った『枕草子』は、日本を代表する随筆文学。英知とユーモアに満ちたその筆致は、平安と現代の間に橋をかける。『枕草子REMIX』で、すでに清少納言への深い共感を綴ったエッセイストならではの、エスプリの効いた自然な現代語訳が楽しい。全二巻。上巻は一段から一四二段まで。

目次

春は、夜明けが好き。
季節は、正月、三月…
正月一日は、特別。
三月三日のお節供は…
四月の賀茂祭の頃は…
同じ言葉であっても…
愛する子供を僧にした親というのは…
中宮職の三等官である大進の平生昌の家に…
帝のお側にお仕えする“御猫”は…
正月一日、三月三日は…
任官の御礼を帝に申し上げる姿は…
仮の内裏である一条院の東を…
山は小倉山、鹿背山、三笠山。
市は辰の市。
峰はゆづるはの峰。
原は瓶の原、朝の原、園原。
淵は賢淵は…
海は湖、与謝の海、かわふちの海。
陵は小栗栖の陵、柏木の陵、あめの陵。
渡はしかすがの渡、こりずまの渡、水はしの渡。〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 さ52-1 古典新訳コレクション 24
出版社名
河出書房新社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ