日下を、なぜクサカと読むのか 地名と古代語

筒井功/著

発売日:2024年5月

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ページ数
236p
ISBN
978-4-309-22921-8
著者情報
筒井 功(ツツイ イサオ)
1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。第20回旅の文化賞受賞

¥2,970 税込

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商品説明

それは日陰地という場所。古地名語源の実証研究。ありふれた言葉の、忘れられた意味を追って。地名の語源を、地形の状況から仮説を立て、例を広げ、実地調査と聞き取りで実証していく。厳密な手法にこだわった地名解読の科学的アプローチの旅。

※お届け日が変更になりました
5月14日→5月20日

目次

第1章 「日下」と書いて、なぜ「くさか」と読むのか
第2章 「笠置」は「日陰地」を意味していた
第3章 『日本書紀』の「頬枕田」は円形の田を指す
第4章 「鳥居」のトリとは境のことである
第5章 卑弥呼のような女性のことを「大市」といった
第6章 「国」は「山に囲まれた土地」のことだった
第7章 「山中」と「中山」は同じか、違うか
第8章 「ツマ(妻)」の原義は「そば」「へり」である
第9章 「アオ」「イヤ」は葬地を指す言葉であった
第10章 「賽の河原」とは、どんなところか

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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