老いの贅沢
発売日:2024年5月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-309-03183-5
- 著者情報
- 曾野 綾子(ソノ アヤコ)
1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。87年、『湖水誕生』で土木学会著作賞受賞。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。95年、日本放送協会放送文化賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞受賞。2003年、文化功労者となる。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。2012年、菊池寛賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
身辺の無駄を捨て、嫌われることを恐れず、老年だからこそ冒険する。自分流、老後の生き方!
目次
第1章 残された時間は贅沢品である―人生の無駄を捨て、自分にとって一番大切な部分に時間をかける。
第2章 憂鬱な気分を晴れやかにするために―悩んでいる時間がもったいない!会いたい人に会い、食べたいものを食べる。
第3章 老後のお金が不安になったら―自分に必要なものを見極め、自分流の豊かさを求める。
第4章 食道楽が健康維持のコツ―素朴な食材ほどおいしいものはない。手をかけず、楽しみながら料理に取り入れる。
第5章 病気や介護の苦しみから逃れたいとき―病人を生かすには、ユーモアとお色気が必須。笑いと性欲があれば、苦しみから這い上がれる。
第6章 本音の人間関係を築くために―嫌われることを恐れず、人を決めつけず、裏表がある世界を楽しむ。
第7章 夫婦関係に悩んでいるとき―互いに自立した関係が基本。期待せず、でも信頼する努力を続けてみる。
第8章 老後の目標がわからなくなったら―他者に与えることで、人間として残された時間を全うする。
第9章 死を恐れないための方法―何歳に死んでもいいのかを決める。そうすれば後の人生が楽になる。
第10章 理想の自分に近づけないとき―少し耐えて、少しいいかげんに。万事とぼとぼやっているうちに、出口が見つかる。
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。