仕事と人間 70万年のグローバル労働史 下

  • 仕事と人間 70万年のグローバル労働史 下
  • 仕事と人間 70万年のグローバル労働史 下
  • 仕事と人間 70万年のグローバル労働史 下
  • 仕事と人間 70万年のグローバル労働史 下
ページ数
445p
ISBN
978-4-14-081960-9
著者情報
ルカセン,ヤン(ルカセン,ヤン)(Lucassen,Jan)
1947年生まれ。労働史を専門とする歴史学者。アムステルダム自由大学名誉教授。オランダの国際社会史研究所(IISH)の研究部長を長く務めたのち、現在は同研究所の名誉研究員

塩原 通緒(シオバラ ミチオ)
翻訳家

桃井 緑美子(モモイ ルミコ)
翻訳家

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

これまでの労働史が取り上げてきたのは、世界の最も発展した地域の男性工場労働者の歴史だった。だが本書は、その範囲をはるかに超えた全人類のグローバルな労働史である。下巻では、いよいよ近現代の世界各地の歴史を振り返り、人間と仕事のありかたについての未来を展望する。

これからの働き方を創造する! 

ヨーロッパ中心の労働史観に風穴を開ける、人類始まって以来の労働の世界史。
私たちにとって仕事とは何か、仕事に見出す人生の意味、協力する喜び、そして公平性への希求は、狩猟採集時代から私たちのDNAに組み込まれている。
下巻では世界各地で発達したそれぞれの「仕事のあり方」が、経済のグローバル化の発展と共に収斂していく流れを現代まで追うとともに、これからの働き方を考える。

目次

第6部 労働関係の収斂―一八〇〇年から現在まで(産業革命
非自由労働の衰退
自営労働の相対的な減少
家庭内労働の割合の減少
自由賃金労働の増加)
第7部 変わりゆく仕事の意義―一八〇〇年から現在まで(仕事と余暇
利益の拡大―個人戦略と集団戦略
仕事と国家)
終章 今後の展望

商品詳細

出版社名
NHK出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE STORY OF WORK

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ