月氏の末裔 ユーラシア大陸史のなかの古代日本
発売日:2024年6月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-434-33943-1
- 著者情報
- 三津 正人(ミツ マサト)
1947年大阪生まれ。1970年北海道大学農学部卒業。退職後、独学で古代史の研究に取り組む。自称「古代史老人」
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古代史の根幹が変わる仮説を提唱する。日本の古代史は日本国内で完結しているものではなく、東アジアのなかで完結しているわけでもない。中央・南・西アジアを含むユーラシア大陸の歴史のなかにおいて完結しているのである。本書ではユーラシア大陸史の視点から、これまで語られなかった日本史に迫る。
古代史の根幹が変わる仮説を提唱する。
日本の古代史は日本国内で完結しているものではなく、東アジアのなかで完結しているわけでもない。中央・南・西アジアを含むユーラシア大陸の歴史のなかにおいて完結しているのである。本書ではユーラシア大陸史の視点から、これまで語られなかった日本史に迫る。
※お届け日が変更になりました
5月27日→6月7日
目次
第1章 海を渡る人々―月氏は何処から来たのか(大陸から来た人々
韓半島から来た人々
神の社は南方系
南方から来た人々)
第2章 陸を駆ける人々―月氏の故郷を行く(草原の道の覇者
最初の文明を築いた国々
月氏の故郷―シルクロード
インドへ向う月氏
新たな覇者の興亡)
第3章 不思議の国、伽耶(伽耶とは何か
羅国とは何か
任那とは何か
金官伽耶という国
斯廬国と新羅国……三つの始祖神話がある国
成長する月氏の国、新羅
新羅の正体(要約))
第4章 倭国をめざす満族(ツングース系満族の国
広開土王は仁徳大王となる
蘇我氏は高句麗系である
ペルシャの姫君
聖徳太子の祟り)
第5章 月氏と倭国王権(月氏が辿った道(要約)
神秘と月氏のつながり
日神信仰について
採鉱民族という見方
倭国大王の系図)
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。