日本の科学者 Vol.59No.4(2024-4)

日本科学者会議/編

発売日:2024年4月

  • 日本の科学者 Vol.59No.4(2024-4)
  • 日本の科学者 Vol.59No.4(2024-4)
ページ数
56p
ISBN
978-4-911209-15-8

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商品説明

人口減少の中にあって、近年働き手不足を補う外国人人口が増加。その事例を群馬県に見る。クローズアップは、福島第一原発処理水の海洋放出の問題点を科学的に検証。

目次

●特集 群馬県に居住する外国?が抱える諸問題
・まえがき藤井正希
・言葉の玉手箱藤井正希、小谷英生、中村宗之、山田博文、永田 瞬、青木武生
・多文化共生社会と平和主義(憲法9条)の関連性に関する研究─群馬県に住む外国人労働者を通して考える 藤井正希
・在留外国人の法的諸権利 藤井正希
・ローカルな場における正義─〈ヘイト〉を越えて多様性と平和を実現するために 小谷英生
・市民的統合と政治文化─エマニュエル・トッドの家族類型論の視角から 中村宗之
・群馬県経済と外国人労働者─低賃金など劣悪な雇用環境にある外国人労働者 山田博文
・農業における雇用労働力と外国人労働者─群馬県嬬恋村を事例として 永田 瞬
・コロナウイルス禍での医療へのアクセスと、関係する情報の周知状況 ─群馬県在住外国人アンケートから見えてくる問題とその解決策 青木武生
・資料:群馬県の人口推移および群馬県在住外国人 編集委員会
●談話室 報徳思想から日本の近現代を問い直す 松野尾裕
●クローズアップ アルプス、サリーとは何か─処理水海洋放出問題を原点から考える 舘野 淳
●本 島崎邦彦著『3.11大津波の対策を邪魔した男たち』 小倉久和
●読者の声
●科学者つうしん

商品詳細

出版社名
日本科学者会議
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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