縁或る武家のものがたり 仙台藩・無名武士の二百八十年
発売日:2024年3月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-344-69000-4
- 著者情報
- 伊藤 真康(イトウ マサヤス)
昭和47年(1972)仙台市生まれ。平成7年(1995)東北学院大学文学部史学科卒(日本古代史専攻)。会社員、法務省法務事務官を経て、平成28年(2016)から株式会社福興舎代表。本作が処女小説
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商品説明
時は戦国、下級武士として伊達政宗に仕官した伊藤三右衛門家。陰ながら主君を支えた伊藤家はどのように知行地を拡大させ、繁栄の道を歩んでいったのか。八世代にわたる二百八十年の軌跡を、史実をもとに描いた歴史小説。
光の当たらぬ名も無き者にも、知られざる歴史がある
時は戦国、下級武士として伊達政宗に仕官した伊藤三右衛門家。
陰ながら主君を支えた伊藤家はどのように知行地を拡大させ、
繁栄の道を歩んでいったのか。
八世代にわたる二百八十年の軌跡を、史実をもとに描いた歴史小説。
主君の改易により浪人となるも、新たに伊達家へ仕え始めた伊藤肥後信氏
。一六一五年、激闘となった大阪夏の陣で、老武士ながらも見事に功績をあげた信氏は、
戦いのさなか、逃げまどう敵方の姫と幼子たちを助けることに。
敵対関係から一転、
仙台城で暮らすことになった彼らと信氏が繋いだ不思議な「縁」は、
時を越えて伊藤家の栄華に深く関わっていく――。
第一章 忠と義と誉と
第二章 縁と絆と栄と
第三章 盛、そして衰へ
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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